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第14話

卒業生代表。(最終回)
今日は翔琉の中学校の卒業式。
もちろん俺も、フィッシャーズのメンバーもエマも陽菜乃も参加した。
あれから、翔琉はアメリカでたっくさんの友達を作った。
それと同時に最後の学年末テストで首席になった。
だから、今日の卒業式で翔琉は挨拶をする。
先生
Next is from Kakeru the representative of gratudation.次は卒業生代表の翔琉さんからの言葉です。
翔琉
Hi. Am my name is Kakeru. I borned in America, but my father is Japanese. こんにちは。えっと、僕の名前は翔琉です。僕はアメリカで生まれましたが、僕のパパは日本人です。
翔琉
My father is YouTuber and also, he is top of this school. For now, I will talk in Japanese. Because my friend and family don’t know so much about English.僕のパパはユーチューバーでしかもこの学校の校長です。ではここからは日本語で喋ります。というのは僕の友人や家族はあまり英語を知らないんです。
翔琉
今の僕がいるのは、家族や友人のおかげです。
翔琉
ママ、パパ、陽菜乃、マサイ、ンダホ、モトキ。
翔琉
この6人が主体となって僕を支えてくれました。
翔琉
僕は、頭はいいかもしれない。けど、僕にはないものがあります。
翔琉
根性の強さとか、忍耐力とか努力とか、勇気とか。
翔琉
それを全て持っているのはパパです。
翔琉
僕も将来そういう人間になります。
翔琉
Thank you.
翔琉には見えた。たくさんの人が涙を流している。
ここにいる人たちは英語がわかってないはず。なのに、なぜ…?
もちろんあの6人も泣いていた。
僕は、僕は父さんみたいになるのが夢だ。
僕と父さんは違う。けど、おんなじ感性を身に付けたい。
そう思った。