プリ小説

第33話

レッツゴー大阪!! ④
私は、おじいちゃんのパーティーに出席するためにドレスに着替えている。




     淡い桜色のドレスだ。
   真っ白のリボンがついたヒール。
ネックレスやバックも凄く可愛いし、高そうだ。
執事
花恋様。お似合いですよ?(ニコッ
望月 花恋
望月 花恋
あ…ありがとうございます。
執事
次は、髪の毛をセットして軽くメイクしに行きます。
望月 花恋
望月 花恋
メイク!? 
私には、まだ早いです……。
執事
いえいえ…もう高校生ですし……
軽くするだけなので大丈夫ですよ(ニコッ
望月 花恋
望月 花恋
……わかりました。
髪の毛は、毛先を巻いてサイドを編み込む
シンプルなものにして貰った。

メイクは、口紅をつけて眉を整えて貰うだけ
で済んだ。
執事
では、会場の方へ行きましょうか。
望月 花恋
望月 花恋
はい。
執事
こちらの車になります。
望月 花恋
望月 花恋
(えっ…これってリムジン…?でかっ…)
ガチャ))
執事
どうぞ。(ニコッ
望月 花恋
望月 花恋
ありがとうございます。
そこには、既に黒スーツを着たお爺ちゃんと
紺色のスーツを着たクロが乗っていた。
お爺ちゃん
おぉ…!!
花恋似合ってるな!
望月 花恋
望月 花恋
ありがとうお爺ちゃん!(ニコッ
お爺ちゃん
さてと…お爺ちゃんは、前に行くな👋
二人でお話してなさい!(ニカッ
望月 花恋
望月 花恋
わかった!(ニコッ
その時にお爺ちゃんがクロに何か言っていた。





 何を言ってたんだろう?








~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





望月 花恋
望月 花恋
ねぇ…クロ…だよね?
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
そうだけど?
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
何で?
望月 花恋
望月 花恋
だって………その…別人みたいで…
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
似合わない…?
望月 花恋
望月 花恋
違う………
その…凄いかっこよくて……
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
…!!
あ…ありがとう😁
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
えっと…花恋も似合ってる…。
いつもより凄く可愛い……。
望月 花恋
望月 花恋
(=°ω°=)
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
なんだその顔😆
望月 花恋
望月 花恋
いや…びっくりして…
望月 花恋
望月 花恋
ありがとうクロ!😄





~クロside~

お爺ちゃん
クロ君は、花恋の事をどう思ってる
のかい?
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
花恋さんのことは好きです。
お爺ちゃん
告白は?
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
まだです……。
お爺ちゃん
ほぅ……。頑張れ👊
あの子は、天然なとこがあるから…
その時は、助けてやってくれ…。
お爺ちゃん
君は、頼りになりそうだしな
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
ありがとうございます。
お爺ちゃん
もし、付き合うことになったら報告
しに来てな。(ニカッ
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
はい。(ニコッ
ガチャ))
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
(…!!)
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
(可愛い………。)
お爺ちゃん
おぉ…!!
花恋似合ってるな!
     ・  
     
     ・         
     
     ・
お爺ちゃん
さてと…お爺ちゃんは、前に行くな👋
二人でお話してなさい!(ニカッ
お爺ちゃん
…あとは、任せた。
クロ君頑張れよ。(小声)
黒尾鉄朗(クロ)
黒尾鉄朗(クロ)
はい!ありがとうございます。(小声)



ここからが俺の見せ場でもあるんだな。 
今回のパーティーの前に花恋のお爺さんからのアレを渡さないと。




もう少しだけ頑張りますか。
少しくらい花恋にかっこいい姿みせねーとな。

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現役陸上部ですー! ハイキュー大好きです! 元気なやつです👍😁 よろしくお願いします😆
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