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第2話

毎日
ダウニー
ダウニー
ん…ん…
目を開けたらそこには、
クリス
クリス
おはよう!ダウニー!もう朝ごはんできてるぞ!
ダウニー
ダウニー
ん、今行く…
眠い目をこすってテーブルについた。
いま俺らは、アベンジャーズ/エンドゲームの撮影のため1ヶ月2人でスタジオの近くで暮らしている。
おれは、クリスの服を持ってもう一回席についた。
ダウニー
ダウニー
服、着ろよ。
クリス
クリス
おぉ、ありがとう。
朝から、上裸はダメだろ…////
クリス
クリス
えへ、
ダウニー
ダウニー
なんだよ、キモいぞ。
クリス
クリス
だって、ダウニー照れてんだもん。
クリス
クリス
朝から可愛いダウニーを見れて俺は幸せ者だなぁ。
ダウニー
ダウニー
やめろ…あと10分だぞ。
クリス
クリス
はーい。
俺たちは、ちょっと駆け足でスタジオに向かった。
普通だったら迎えが来るんだけどね。
なにせ、ここから500m先なもんで。
ルッソ兄弟から走ってこいって言われてんだ。
クリス
クリス
あ、ダウニー。
クリス
クリス
誰もいないよね?
ダウニー
ダウニー
うん。どうしたんだよ。
クリス
クリス
愛してる。
chu❤️
ダウニー
ダウニー
ふぁっ……////!!!!!
クリス
クリス
じゃあお互い今日もがんばろ!
そう言って、クリスは俺の頭を撫でてなにもなかったかのように行ってしまった。
Sだな。あいつ。Mだな。俺。