第78話

77話
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2022/09/20 07:22



" ハッピーハロウィン! "



なんて、街中では流れる中 春千夜くんは朝早くから出かけてしまった。



今日は抗争があるから帰りが遅くなるかもしれないといって、おでこにキスをして家を後にした彼が大きな怪我を追わずに帰ってきてくれるのを願っていた。











結局、彼が帰ってきたのは夕暮れ時だった。



扉が開く音がして、はっとして早足で出迎えると、少しだけ頬に殴り傷があった彼。



『たくさん殴られちゃったの……?』



なんて聞く私を無言で春千夜くんは抱きしめてきた。
ぎゅうとかたく抱きしめる彼をみて、なんとなく 今日何かあったんだな とは思った。




『…どうしたの』




そういうと、しばらくしてかえってきた言葉は













場地の訃報だった ____ .





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