Latteとウパパロンの家にて
俺が時計を見ると22時を超えていた
そんな事を考えてる時だった
俺がLatteさんを見ると傷だらけだった
俺は傷つけない程度にLatteさんを引っ張りソファに座らせ手当てする
俺がそういうとLatteさんはニヤリと笑ってたった一言
その微笑みは小悪魔のようだった
Latteさんは笑いながら別の所に視線を変え
Latteさんはそう言いながらキッチンへ向かう
俺はそう言いながらLatteさんをキッチンから追い出す
数分後
Latteさんは目の前に置いたシチューを見ながら言う
Latteさんはスプーンでシチューをすくう
俺はそう言いながらLatteさんからお皿を取る
Latteさんはしゅんとした顔をする
俺はそういいながらお湯を沸かしにいく
次の日学校の屋上にて
ウパパロンは空を見ながら悩んでいた
といきなりレイマリさんの顔が目の前に来る
と次々と出てくる
そんな時だった
屋上の扉が思いっきり開かれる
そこには知らない女性2人が立っていた
俺は耳打ちでぐさおさんに問いかける
俺はレイラーさんの肩を掴み聞く
とレイラーさんは深刻そうに言うと全員が目を見開く
俺はそれを聞いた瞬間走り出した
俺の耳には何も入らなかった、ただただLatteさんの元へ早く行かないとと言う焦りしか無かった
近くの公園にて
周りを見渡しているその時だった
俺は叫び声の方へ行くとそこには
小学生と遊んでいるLatteさんがいた
とレイマリさん達がやってきた
俺はLatteさんと遊んでる子達を指さしながら言う
俺がガックリしていると子供達が俺の周りに集まってくる
そう言って子供達はそれぞれ花やどんぐり、しろくまのぬいぐるみや飴を俺にくれる
子供達は俺がそう言うと喜んでくれた
俺がLatteさんの方を見るとLatteさんは目線を外す
俺は逃げようとしているLatteさんの腕を掴む
Latteさんはそこで正座する
と俺はLatteさんを睨むそれと同時にぐさおさんもこっちに来る
そんな事をしているとぜんこぱすと陽菜がこっちに来る
と陽菜ちゃんはレイマリさんとメテヲさんを指すとレイマリとメテヲさんは腹を抱えて笑ってた
とLatteさんはレイマリさんとメテヲさんを追いかける俺もそれに続く
と2人も走り出す
こうして1日遊ぶのだった
主でーすまた期間が空いてしまって申し訳けないです













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。