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第11話

シンデレラIV✩.*˚
舞踏会当日
その日もシンデレラは家事を任せられ舞踏会には行かせて貰えませんでした。
意地悪な母(ジェルくん)
いいわね、洗濯物と床掃除に食器洗い、しっかりやっておくのよ!(女声)
シンデレラ
シンデレラ
は、はーい…!
意地悪な娘1(ころちゃん)
うふふ、いってきまーす!(女声)
意地悪な娘2(さとみくん)
王子様ってどれほど美しいのかしら…(女声)
そんな話をしながら家を出ていきました。
それから数時間後、シンデレラは仕事が終わり部屋に入りました。
シンデレラ
シンデレラ
はぁ…疲れた…舞踏会、行きたかったな…
窓から見えるのは遠くに光るお城でした。
シンデレラ
シンデレラ
舞踏会は楽しいんだろうな…
魔法使い(晴聖)
その願い叶えてあげます!
シンデレラ
シンデレラ
だれ!?
魔法使い(晴聖)
私の名前は魔法使い。あなたはいつも働き者でとてもえらいわ。
あなたを舞踏会に連れて行ってあげます!
シンデレラ
シンデレラ
は?冗談はよせ。
魔法使い(晴聖)
嘘じゃないもーん!
シンデレラ
シンデレラ
まぁいいや
魔法使い(晴聖)
うぅ…舞踏会にいきたいですかっ!
シンデレラ
シンデレラ
はい…
魔法使い(晴聖)
ならばっ!
魔法使いは一回転してこう言う
魔法使い(晴聖)
ハツカネズミを4匹!
指を4本立ててシンデレラに突きつける
魔法使い(晴聖)
カボチャを1つ!
指を1本立てて突きつける
魔法使い(晴聖)
カメレオンを1匹!
指を立て突きつける
そして必要なものを言うとその数の指を立ててシンデレラに突きつける。
それを繰り返していました。
シンデレラ
シンデレラ
あ、ありがとう…じゃあ持ってくる…よ…
シンデレラ
シンデレラ
(めんどかったなぁ…)
そしてシンデレラは魔法使いに言われた通りのものを持ってきました。
魔法使い(晴聖)
よし…これでブツが揃ったぜ…フヘヘ…
シンデレラ
シンデレラ
早くしろ。
魔法使い(晴聖)
はい。ではでは、アブラカタブラ〜!ホイッ!
その瞬間カボチャやネズミ達が光をまとい形を作り上げていきました。
シンデレラ
シンデレラ
うぇぇ!?私も!?
魔法使い(晴聖)
あったりまえよ!舞踏会に行くんだからドレスも必要でしょ?
そしてシンデレラも光に包まれました。
光が収まると大きなカボチャの馬車が出来上がっていました。
シンデレラ
シンデレラ
すごい…あ!ドレス…綺麗…
魔法使い(晴聖)
でしょ!じゃあ馬車に乗って行ってらっしゃい!
シンデレラ
シンデレラ
うん!
魔法使い(晴聖)
あ、でも12時までに戻って来てね、そうじゃないと魔法が解けちゃうから。
シンデレラ
シンデレラ
わかりました!
そしてシンデレラはカボチャの馬車に乗りお城に向かって走って行きました。

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かな🍀#大和同盟✩.*˚
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大和同盟とは宇宙戦艦ヤマトが好きだから意味深で作りました。 🌵🌲🌳🌴🌱🌿☘️🍀🍃🍂🌵🌲🌳🌴🌱🌿☘️🍀🍃🍂 僕の推しさん↓↓↓ すとぷり→なーくん最推し!💜(箱推し) バンドリ→市ヶ谷有咲ちゃんよりのポピパ箱推し ラブライブサンシャイン!→ヨハネちゃんよりのAqours箱推し ラブライブ!→希ちゃん、凛ちゃん、穂乃果ちゃんよりのμ's箱推し 好きな歌↓↓↓ ボカロほとんど バンドリカバー曲、バンドリオリジナル曲 すとぷりカバー曲、すとぷりオリジナル曲 Aqoursの曲ほとんど μ'sの曲ほとんど 「好きの力で飛んでみようか! そこに何かが待っているからっ!」 「星より確かな 1,2jump! 光が夜を照らせば 未来があるよあるよね 最高のvacation!」 「青く透明な私になりたい 友達のままであなたの前で 隠しきれない胸の時ときめき 誰にも気付かれたくないよ こころ透明な私を返して 友達なのにあなたが好きだと 隠しきれない胸のときめき 秘密 かかえて窓にもたれた」
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