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第12話

シンデレラⅤ✩.*˚
シンデレラはお城に着き舞踏会にやって来た。
あたりはとても騒がしく耳に入るのはピアノの綺麗な音と人のたくさんの声。
ガヤガヤザワザワ…
•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪(ピアノ)
シンデレラ
シンデレラ
素敵…シャンデリア綺麗…
気づけば人々のたくさんの視線を浴びていた。
その中にもちろんママははもいてコソコソと話していた。
意地悪な母(ジェルくん)
誰?あの女の子…(男声)
意地悪な娘1(ころちゃん)
確かに…どこから来たんだろ…(男声)
意地悪な娘2(さとみくん)
なんか…シンデレラに似てる気が…いや、気のせいか…(男声)
その中でも誰よりもシンデレラを見ていたのは…
王子様(なーくん)
なんて素敵なんだ…
王子様でした。
そして王子様はシンデレラに手を差し伸べてこう言った。
王子様(なーくん)
一緒に踊りましょう?
シンデレラは王子様に手を取られ王子様に合わせてステップを踏んで行く。
シンデレラ
シンデレラ
あ、あぁ…あの…
王子様(なーくん)
大丈夫だよ、俺に合わせて。
その言葉に和みシンデレラは軽やかにステップを踏んで行く。
シンデレラ
シンデレラ
ふへへっ///ニコッ
王子様(なーくん)
ニコッ///(可愛い…)
2人は微笑み合う。
その瞬間…
ゴーンゴーン…ゴーンゴーン…
12時の鐘が鳴った。
シンデレラは魔法使いの言葉を思い出して駆け出した。
シンデレラ
シンデレラ
あっ!12時だぁ!?行かなきゃ!
王子様(なーくん)
あっ!待って!
その後を王子様は走って追いかける。
シンデレラが階段を降りだした瞬間…
シンデレラ
シンデレラ
あっ!?
ガラスの靴が脱げてしまったのです。
シンデレラ
シンデレラ
あぁ…靴…でも時間…!
ゴーンゴーン…
シンデレラ
シンデレラ
もういい!ごめんなさいっ!王子様!
そして急いで馬車に乗り馬が走り出した。
王子様(なーくん)
あぁっ!ん?なに…これ…ガラスの靴…?
そして王子様はガラスの靴を拾って暗い顔をしながら城に戻って行きました。

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かな🍀#大和同盟✩.*˚
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大和同盟とは宇宙戦艦ヤマトが好きだから意味深で作りました。 🌵🌲🌳🌴🌱🌿☘️🍀🍃🍂🌵🌲🌳🌴🌱🌿☘️🍀🍃🍂 僕の推しさん↓↓↓ すとぷり→なーくん最推し!💜(箱推し) バンドリ→市ヶ谷有咲ちゃんよりのポピパ箱推し Aqours→ヨハネちゃんよりのAqours箱推し μ's→希ちゃん、凛ちゃん、穂乃果ちゃんよりのμ's箱推し 好きな歌↓↓↓ ボカロほとんど バンドリカバー曲、バンドリオリジナル曲 すとぷりカバー曲、すとぷりオリジナル曲 Aqoursの曲ほとんど μ'sの曲ほとんど 「好きの力で飛んでみようか! そこに何かが待っているからっ!」 「星より確かな 1,2jump! 光が夜を照らせば 未来があるよあるよね 最高のvacation!」 「夢の中で描いた 絵のようなんだ切なくて 時を巻き戻して」 「・前進怖れずに ・喜びを分かち合って ふたつだけでも必ず守りたいね」
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