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第3話

スタート
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
え、なんで名前知って・・・
いや、なんで私の声が聞こえたの!?
「そりゃ、防犯カメラがあるからね。」
防犯・・・カメラ・・・・・・?
生徒
え、、?/は!?
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
え、ど、どこに!?
「んー、言えない。まあ君たちの気付かない所。」
李零(スモモ レイ)
全然気付かなかった・・・
「そりゃそうよ。」
目黒光(メグロ ヒカル)
え、じゃあこ、これを始める前から
監視されてたってこと・・・?
「まあそうだね。」
李零(スモモ レイ)
は、始める前から監視されてたってことは・・・前からこのゲーム?みたいなのをしようと思ってたってこと?
「そうだよ!よく気付いたね!!」
結構フレンドリーだな・・・
「てことで、始めようか。
制限時間は・・・この学校広いし、1日にしよっか。」
生徒
1・・・日!?/は!?無理だろ!?
いやいやいやいや無理に決まってるでしょ・・・
「じゃあ!始めるよ!!あ、5分後だからね!
ちゃんと隠れる場所、探しておいた方がいいよ!」
「んじゃ!あ、あと、見つかったら
さすがに走っても逃げ切れないからww」
「始めまーす!スタートー!!」
ピーンポーンパーンポーン────
目黒光(メグロ ヒカル)
え、や、ヤバくね?
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
そ、そうだね!早く逃げないと!
目黒光(メグロ ヒカル)
おい!何ボーッとしてんだよ!零!
何か違和感があったような気がするんだけど・・・
目黒光(メグロ ヒカル)
零!!!
李零(スモモ レイ)
ハッ!!そ、そうだね!!
何処か・・・隠れる場所を・・・・・・