無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第2話

最初の犠牲者
ピーンポーンパーンポーン────
「こんにちは!
急だけど、これからオニゴッコをしてもらうよ!」
生徒
は?
生徒
え・・・?
「動揺するのも可笑しくないけど・・・あ、時間がないから一通りルールを簡単に説明させてもらうよ!」
李零(スモモ レイ)
え、何。
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
な、なんだろうね。
目黒光(メグロ ヒカル)
なあお前らこの放送何?
李零(スモモ レイ)
わかるわけないでしょ。
この人は目黒光。男子の中では結構仲良し。


小さい頃からの幼馴染。


何故か分かんないけど女子からモテる。
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
そうだよ。
目黒光(メグロ ヒカル)
あ、そうだな。
「ルールは簡単!ただただ鬼から逃げるだけ!
ね?簡単でしょ?」
梅澤先生(ウメザワ)
ちょっと職員室行ってきますから
待っていて下さい。
「あ!ちょっと!梅澤先生!困りますよ。まだルール説明も終わってないのにもう逃げようとして。」
梅澤先生(ウメザワ)
え、あ、開かない!ドアが開かない!
「当たり前ですよ?てか梅澤先生?お静かに。」
梅澤先生(ウメザワ)
何か・・・ドアを壊せるもの・・・
「梅澤先生?公共物破壊は許しませんよ?」
李零(スモモ レイ)
なんか、怒ってない?
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
だね。
梅澤先生(ウメザワ)
あ、あった!!!
目黒光(メグロ ヒカル)
先生すげぇ慌ててない?
李零(スモモ レイ)
あ、確かに。
先生アルトリコーダー持ってる・・・


てかそんなので壊れるの?
梅澤先生(ウメザワ)
これで、開けれる!
「はあ、仕方ない。梅澤先生?さようなら。」
全員
え?/は?/さようなら?
教室中にグロい音が響いた。
詳しく言うと、先生の身体か爆発して飛び散った。
教室のあちこちに血がベットリついてる。
李零(スモモ レイ)
う、気持ち悪い・・・
生徒
ケホッ・・・オェ・・・・・・
吐いてるこまでいる。。
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
てことは、これって本物・・・?
「正解!七倉燐花さん!!」
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
え、なんで名前知って・・・
いやなんで私の声が聞こえたの!?
「そりゃ─────