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第1話

悪魔のチャイム
今日も良い天気だなー



でも寒いww
李零(スモモ レイ)
ふわぁ~~~
欠伸しちゃったよ~
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
ww何欠伸してんのw
燐花がツっこんできたわw
李零(スモモ レイ)
いやだってぇ~
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
眠いんだもーん?
いや言われたし。
李零(スモモ レイ)
ソウデス
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
しゃあないよねw
李零(スモモ レイ)
うんうん
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
そろそろ音楽室行かない?
李零(スモモ レイ)
ん?あ、そうだね!
時計には10時37分と指してあった。
私たちの学校は50分授業だ。
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
じゃあ行こ!
李零(スモモ レイ)
うん!
えーと、教科書教科書・・・
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
はやくー!!
李零(スモモ レイ)
う、うん!
あれぇ?どこぉぉ!!!
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
もう行くよー!
李零(スモモ レイ)
え、ちょ、待ってぇぇ!!
あ、あった!早く行かなきゃ!
李零(スモモ レイ)
えっほえっほ
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
あ!やっと来たぁ!
李零(スモモ レイ)
ごめんごめんw
見つからなかったんだよw!
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
言い訳はいいです。
李零(スモモ レイ)
言い訳なんかじゃないもーん!!
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
はいはい。
音楽室に着いたあと、寒いから
ストーブの前に立って燐花と話していた。
李零(スモモ レイ)
え!?そ、そうなの!!??
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
そうらしいんだよ!
今話しているのは、
噂の羽崎優(ハザキ ユウ)の好きな人についてだ。
そう、私は優が好き。
だからとても気になっている。
李零(スモモ レイ)
で、だ、だだだだだ誰れれれ!!??
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
ww慌てすぎwww
李零(スモモ レイ)
は、早く!
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
私には分かんない。ごめん!
李零(スモモ レイ)
えー
なんだよ、知らないのかよ。
つかえねーなー((おい
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
気になる?
李零(スモモ レイ)
うん。すんごい気になる。
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
しゃーねーなぁ!
李零(スモモ レイ)
お?
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
この情報屋の私が!調べてあげよう!
え?
李零(スモモ レイ)
え、い、良いの?
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
うん!親友の事だしね!
李零(スモモ レイ)
あ、ありがとぉぉぉォォォ
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
wwはいはいwww
李零(スモモ レイ)
親友で良かったぁぁぁァァァ
よっしゃぁぁぁァァァ!!!
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
wそのかわり!
李零(スモモ レイ)
ん?
なんか嫌な予感・・・
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
話したら、ケーキ奢って!!
仕方ないか。
李零(スモモ レイ)
はーい。。
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
よし!交渉成立!
じゃぁ、3日くらい待ってね!
李零(スモモ レイ)
はーい!
ガラガラッ
梅澤先生(ウメザワ)
はーい、早く席に着いてー!
あ、先生きたわ。



それにしても梅ちゃん可愛い・・・((おい
李零(スモモ レイ)
先生来たし座ろー燐花ー!
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
だね!
生徒
ガヤガヤ
梅澤先生(ウメザワ)
早く!
生徒
はーい!
梅澤先生(ウメザワ)
じゃ、号令。
生徒
起立!
立つのめんどくさッ
生徒
気お付け!
生徒
お願いします!
生徒
お願いします/おねしゃーす
梅澤先生(ウメザワ)
はい。えー今回は─────
ピーンポーンパーンポーン───
梅澤先生(ウメザワ)
どうしたんだろう・・・。
なんかあったのかな?
李零(スモモ レイ)
どうしたんだろうね。((小声
七倉燐花(ナナクラ リンカ)
ね、取り敢えず聞こ。((小声
李零(スモモ レイ)
そうだね。((小声