プリ小説

第9話

# Memory*9
湊 翔
神澄
木柄詩 神澄
あっ、ごめんっ!
湊 翔
いいや、俺のクラスが遅かったよな
木柄詩 神澄
うんん。私のクラスもさっき終わったとこだよ
湊 翔
そうか?ならいいんだが、
木柄詩 神澄
あそうだ、どこにいくんだっけ?
湊 翔
まぁまぁ、ついてきてよ
木柄詩 神澄
ん?うん
そこへいって彼女は思い出してくれるのか

今の俺にはわからない。

そこが、神澄にとっては想い出の場所でなかったら、、、

もっと他の場所が想い出のあるところだったら、、

考え付くのは悪い考えばかり。

それでも、いかなきゃいけないのは昼休み柏木から聞いた一言のせいでもあった
柏木 芙華
"いーい?神澄は今なやんでるの。なにかはわかんないけど、あんたのことだろうからさっさと思い出させて楽にしてやってッ!"
俺のことで悩みとか、、、、



くそほど思い付く・・・・


毎日病室通ってたし。。。

連れ出してたし。。。。

ほかにも、きっと色々。


だから、楽にしてやりたい。

俺のことで悩みなんてなくなればいいから。














ここで。

想いだせよ。




あの、桜の下で


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8 9 共に短くてすみません😭💦💦

つぎは長めにできます!

多分。。。

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桜 牡丹餅 *❀٭
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