プリ小説

第8話

# Memory*8
湊 翔
神澄
木柄詩 神澄
ん?
湊 翔
今日の放課後、空いてるか?
木柄詩 神澄
うん!今日は、どこに行くの?
湊 翔
学校内なんだけど、"想い出"の場所
木柄詩 神澄
わかった!終礼のあと湊くんのクラス行くね
湊 翔
あぁ。俺の方が早かったら俺が行くな
木柄詩 神澄
うん。待ってるね
湊 翔
じゃ、また後で。
木柄詩 神澄
またね
そう、柏木にもらったアドバイスの場所は

俺が神澄に告白された場所。

学校の校舎裏にある桜の木の前。

ちょうどコクられたときも今と同じくらいの桜が咲いてたのを覚えてる。


高一で同クラになって。

同じ委員会にはいったのは仲良くなるきっかけを持つため。

放課後二人の時間も

文化祭を二人で回ったのも

すべてが昨日のことのように俺のなかには残ってる。

だから、思い出してほしいんだ。






同じ空のしたで

同じクラスで

同じ委員会で

同じ時間を過ごしてきたから




神澄にも同じ気持ちでいてほしくて。

ただの自己満。

だけど許してくれ。

絶対に思い出させるからな
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湊くんにおよびだしされました。
場所もわかんないし、なんで学校内なのかもいまいちわかんないけど、

朝から芙華の様子もソワソワしてるし、

湊くんはガッチガチの顔だったし・・・

なにかが、放課後に起こる模様です・・・

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