第5話

鬱大先生の後輩になってみた
あなたがお昼1人でごはんを食べてたときのことです
鬱大先生
あなたちゃーん 、
一緒にごはん食べへん??
あなた

うわっっ .. 先輩とごはんはいやです

女の子がとっかえひっかえになる鬱大先生
そんな鬱大先生を信用していないあなた
鬱大先生
あからさまに嫌そうな顔された 
あなたちゃんツンデレ?
あははって笑ってずっと隣にいて見つめてくる鬱大先生
あなた

なんでいるんですか??

鬱大先生
隣はだめってゆーてないやん
むすっとして鬱大先生が言った
あなた

先輩女の子いっぱいいるのになんでくるんですか ?

鬱大先生
僕すきな子できてもうそんなことしてないし
今彼女いないで 笑笑
思えば最近遊んでるとこは見てないし 、
友達からも聞いていない
あなた

先輩ってちゃんとすきになるんですね

ふふっと笑ってしまうあなたに鬱大先生が
鬱大先生
その子なぁ 、全然見向きもしてくれへん
どうしたらええかなぁ
と真剣な顔で話した
あなた

んーちゃんと気持ち伝えました??
遠回しだとわかんないですよ 、告白って

はじめて見た鬱大先生の真剣な顔に素直に相談にのるあなた
鬱大先生
告白はまだしてない ..
毎日会いに行ってるけど嫌そうな顔されるんよなぁ
あなた

だいじょぶですよ先輩 、その気持ちちゃんと伝えたらその子も少しくらいは意識してくれるはずですよ!

あなたは背中を押してあげようと少しだけアドバイスをした
でもあなたは鬱大先生を知らないうちに意識していたので少しもやもや
鬱大先生
じゃあちゃんと伝えよかな 、
あなた

はい .. 頑張ってください ..
じゃあ私いきますね

あなたがそこから離れようとした時
鬱大先生
ちょっと待って
あなた

まだなんかあるんですか??

鬱大先生
あ 、あの ..
僕あなたちゃんのことすきなんだ
だから意識するだけでええからもうちょっと見てくれへん?
思ってもない返事にびっくりして固まるあなた
あなた

せんぱい ... 死にます私 ...

鬱大先生
あなたちゃん顔真っ赤 笑
顔が真っ赤になっているあなたを嬉しそうに見つめて
鬱大先生
まずは少しずつ僕に慣れてほしい
あなた

はい .. お願いします

ちょっと照れながら言う鬱大先生とあなた
あなた

先輩!!!!
もうちょっとで授業ですよ!!!

甘い雰囲気から急に授業を思い出すあなた
あなたちゃんらしいなぁと言いながら手を握られ
鬱大先生
あなたちゃん、わかるよね言いたいこと
あなたはしょうがないなぁといって
その日の授業が終わるまで一緒にいることに
その間になにがあったかは秘密です .. 笑