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第8話

グルッペンのペットになってみた
あなたはグルッペンと一緒に暮らしているわんちゃんです

※ あなたの吹き出しは心の声です
グルッペンには聞こえていません
グルッペン
あなた 、おいで
今日は1日中グルッペンと一緒にゆっくりできる日
あなた

グルッペンに呼ばれた !!!!

呼ばれてグルッペンに駆け寄ると頭を撫でられた
あなた

普段はむすっとしてるのに 、こんなときだけすごい笑顔

グルッペン
お前 、ほんとかわいいよな
なんて言いながら撫で続けています
あなた

言われなくても分かってるよ 〜 !!

グルッペン
あなた 、ごはんにするか?
あなた

え !!! ごはん !! ✨

準備してくる 、と言って行ってしまった
あなた

行っちゃった .. 今日のごはんなんだろ 、特別にお肉とかないかな .. !!

ごはんが気になってあなたはグルッペンの所まで走っていった
グルッペン
あなたどうした 、待ちきれなかったのか?
ははってすごい笑顔で笑うグルッペン
あなた

ほんとかっこいい .. ごはんも大事だけど今はグルッペンに撫でてもらいたい ..

グルッペン
もう少し待ってるんだぞ 
と 、言ってあなたをわしゃわしゃっと撫でた
あなた

ほんとにグルッペンにはかなわないなあ

それから少ししてごはんができたので
グルッペンの横でたべることに
グルッペン
あなた 、いっぱい食べるんだぞ
グルッペン
いつも待っててくれてありがとうな
グルッペン
大好きだぞ
グルッペンがあなたを見ながらボソッと言った
あなた

いつもありがとうグルッペン !!

あなた

分かんないと思うけど ..

と 、グルッペンがまた頭を撫でてきた
あなた

ほんとに幸せ .. 、

こんな生活がいつまでも続きますように ..  。