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第3話

Episode01スンチョル
今日は朝も先生に会えると思うと早く起きれた
チャン
チャン
あなた!
あなた
あなた
チャニ!!
サッカー部のキャプテンでモテモテで自慢の幼馴染
唯一男友達で先生が好きってことを知ってる
あなた
あなた
今日ね
あなた
あなた
先生と補習なの
チャン
チャン
良かったじゃん!
あなた
あなた
まぁね
チャン
チャン
告るの?
あなた
あなた
いやいやそんな事しないよ?
チャン
チャン
なんでよ?やっとできた好きな人じゃん
あなた
あなた
やっとできた好きな人が先生とかついてないわ
チャン
チャン
うーん、でも、好きならしょうがないじゃん
スンチョル
スンチョル
おー、チャン朝練は?
チャン
チャン
あ、すみません!
チャン
チャン
あなたまたね!ファイティン!!
あなた
あなた
うん!チャニもファイティン!
スンチョル
スンチョル
おはよ、あなた
あなた
あなた
おはようございます
スンチョル
スンチョル
聞いたよ大学の話、1番の大学から推薦貰ったんだってね
あなた
あなた
あ、はい
スンチョル
スンチョル
そこさ、先生の母校なんだよ
あなた
あなた
え、そうなんですか?
スンチョル
スンチョル
うん笑笑懐かしい
あなた
あなた
先生凄いですね!
スンチョル
スンチョル
ううん、あなたの方がすごいよ
スンチョル
スンチョル
まだ先かもだけど、あっという間だからなとりあえず、ファイティン!
そう言ってニカッと笑って私の頭をなでて行った
あなた
あなた
.......ずるい
そんなこんなでダラダラともうあの時間になった
4組の窓際の一番後ろのチャニの席に座って


先生を眺めてた
ほんとにかっこいい、気づいたら窓際に立ってて、先生のことをずっと目で追ってた

気付かれそうでドキドキする


先生の声、表情近くじゃなくても分かるカッコ良さ

1人の男の子がこっちに向かって手を振ってる
チャン
チャン
あーなーたー!
あなた
あなた
ん?チャニ?
あなた
あなた
チャニー!
モテる理由もよくわかる

かっこいいし、優しいし、スポーツもできて、頭もいい、ダンスも上手で、でもどこか可愛げがある
あなた
あなた
あ、せんせ
先生と目が合った
それだけでドキドキして、また急いで席に戻った
部活終了まであと5分か
また窓際を除くと片付けをしてる部員たち
チャン
チャン
せんせー片付けは?
スンチョル
スンチョル
俺用あるから、頼んだ!
チャン
チャン
ちょ、
スンチョル
スンチョル
お、あなたー今行くから!
ちょ恥ずかしいって…///
マネージャーの子達がこっちを見てる


先生目当てではいる人もいるって言ってたっけな
ガラガラ
スンチョル
スンチョル
はぁ、はぁ、はぁ、
スンチョル
スンチョル
ごめんちょっと遅れた
あなた
あなた
大丈夫ですよ、わざわざ走らなくても
スンチョル
スンチョル
女の子待たせちゃダメでしょ?
一つ一つの言動にドキドキする
あなた
あなた
…///
スンチョル
スンチョル
じゃあ始めようか?
3年生の保健と言えば.......そういうことを習うし…///
ましてや二人きりなんてね
スンチョル
スンチョル
俺.......この単元教えるの恥ずかしいんだよね…///
そう言って照れ笑いする先生
あなた
あなた
そうですよね…///
スンチョル
スンチョル
ひとつ聞いていい?
あなた
あなた
はい?
スンチョル
スンチョル
ほかの教科は全部満点なんだよね?
なんで保健だけ?
スンチョル
スンチョル
勉強しないとか?
あなた
あなた
え、それは.......
「先生のせいです」
スンチョル
スンチョル
え?
あなた
あなた
あっ、
スンチョル
スンチョル
俺?のせい?
あなた
あなた
なんでもないですっ、早く終わらせて帰りましょう
私が教科書を開こうとしたらその手を掴まれた
スンチョル
スンチョル
どういうこと?
あなた
あなた
え、
私の目を逃さなにかのように見つめてくる
スンチョル
スンチョル
ねぇ、チャンとさ付き合ってるんだよね?
あなた
あなた
え?
スンチョル
スンチョル
まぁ、あいつかっこいいもんね笑笑
あなた
あなた
私達ただの幼馴染ですよ?
スンチョル
スンチョル
そうだよね.......え?そ、そうなの?
あなた
あなた
は、はい
あなた
あなた
いたっ、
さっき掴まれた手をより強く握ってくる
スンチョル
スンチョル
今度は離さない
あなた
あなた
え?
期待してもいいのかな?


ここで1歩踏み出せばあなたの大切な人になれるのかな?
あなた
あなた
先生
あなた
あなた
好きです
スンチョル
スンチョル
え?
あなた
あなた
ダメってわかってるんですけど、大好きです
スンチョル
スンチョル
俺も好きだよ
え..............
スンチョル
スンチョル
結構アピールしたんだけど笑笑
スンチョル
スンチョル
普通生徒なんて、1人で残さないし
あなた
あなた
そうだったんですか.......
スンチョル
スンチョル
もうさ、歯止めかけなくていいんだよね
あなた
あなた
え?
ちゅっ
私のおでこに可愛いキスをした先生
スンチョル
スンチョル
ここまでしか出来ないのが悔しいけど
スンチョル
スンチョル
やっぱり教師と生徒だから.......ね?
あなた
あなた
教師と生徒.......じゃなくて、今だけ、一瞬だけ、オッパになってくれませんか?
スンチョル
スンチョル
どういう意味がわかってる?
あなた
あなた
うん、オッパ
スンチョル
スンチョル
っ…///
大好きなオッパの顔が近づいてきて


さっきよりも大人なキスをした


甘くて、優しくて、オッパって感じのキス
スンチョル
スンチョル
伝わった?
あなた
あなた
うん、伝わった
スンチョル
スンチョル
卒業まで待つから、その時はまた
’ここ’  にさせてねって私の唇をトントンって触った
あなた
あなた
はい、…///
スンチョル
スンチョル
帰り一緒に帰る?
あなた
あなた
はい、
あと、1年後にはオッパって呼べてるのかな?










先生大好きだよ。


                                                                        end