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2020/09/03

第4話

4
彼の涙が止まる頃ようやく私はチェイサーを渡した。





ゆっくり微笑み
you
一人で帰れそうですか?



子供のように彼は首を横に振る




可愛い。

大人の男性に失礼かもしれない。


それでも彼は


彼
・・・・やだ。離れたくない。

あなたが私にまた会うと話してくれるまで。





取り敢えずクローズの札を出し、少し片付けながら彼に聞く。




you
ノンアルのカクテル作りますね。