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2021/07/23

第3話

聞き馴染み(2話)
主人公
『ツイステットワンダーランド』……
何故か、はじめて聞くはずなのにピンときたこの名前

どこかで見たことあったかな。


流れるようにその紙をみる。
主人公
…………
主人公
……ここに…しようかな。
口に出た第一声

何故か馴染みのある『ツイステットワンダーランド』とゆう字面

そんな単純な理由で高校を選んだー







主人公
まさか…ね?
ふと思った事があったが、そんなことは無いだろうとその時は気にしなかった。
主人公
(まずは入る高校決まったってお母さんに連絡しないと…)
プルルルル
オカン
オカン
“もしもし?どうしたの?”
主人公
高校決まったよ。
オカン
オカン
“まぁ!本当?じゃあ手続きをするわ!なんて言う高校なの?”
主人公
えーっと…『ツイステットワンダーランド』ってところ…
オカン
オカン
……本当?
主人公
え、あ、うん。
オカン
オカン
“分かったわ。すぐに手続きをしてくるから待っててね!”
主人公
うん。
ツーッツーッ

っと電話はそこで終わった。
主人公
(それにしてもお母さん、少しこわばったような…気のせいかな。)
そんな事を考え、『ツイステットワンダーランド』に入学するのを楽しみで居た。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
オカン
オカン
ただいまー
主人公
おかえり
主人公
随分大荷物だね。
オカン
オカン
うふふ。今日はあなたの学校も決まった事だし、
ご馳走よ♪
主人公
あはは。そっか。
オカン
オカン
じゃあそこの席に座って待っててね。
主人公
うん。
カタカタカタ

料理のいい匂いがする。
オカン
オカン
…ねぇあなた
主人公
ん?
オカン
オカン
あのさ…
主人公
オカン
オカン
……
オカン
オカン
やっぱなんでもないわ!気にしないで!
主人公
うん。
分かった。
オカン
オカン
(こんな事…本人には言えないわよね…)
そうしてしばらくすると美味しそうな料理がテーブルの上に沢山並んでいる。
主人公
とても美味しそうだね。
オカン
オカン
うふふ。あなたのために頑張って作ったのよ!
ささ、たべて!
主人公
うん。
主人公
頂きます。

パクッと一口料理を口に放り込む
主人公
モグモグ…
オカン
オカン
美味しい?
その問いに俺はこくりと頷く
オカン
オカン
良かったわぁ
まだまだいっぱいあるからいっぱい食べてね♡
主人公
うん。
そう言って、俺は次々と料理を食べて行った。