第4話

1話
321
2023/10/23 09:42 更新
アノン
アノン
ん……ここは……海の中ーーーーーーー!?
アノン
アノン
てか天国じゃないの!?
アノン
アノン
転生しても人間になりたかったなぁ
大賢者
大賢者
アノン
アノン
ん?
アノン
アノン
えぇ!?
アノン
アノン
どういう事!?
大賢者
大賢者
擬態者で人間になりました
アノン
アノン
ふーんてか!誰!
〜説明中〜
アノン
アノン
なるほど……スキルってのが大事なんだ
アノン
アノン
とりあえず歩いてみよ!
アノン
アノン
ん?何だあの集まり
アノン
アノン
こんにちは〜
ヒッ
アノン
アノン
ここで集まってどうしたの?
アノン
アノン
なんか手伝おうか?
え、と私達は雪姫族という種族で、3つの他種族から狙われてるんです
アノン
アノン
なるほど?
アノン
アノン
ねぇ、私さその他種族達とここで凄い国作りたい!
アノン
アノン
もちろん雪姫族の皆さんが良ければだけど!
私達は安心の出来る町で暮らせるのなら大丈夫です
アノン
アノン
OK〜!それで、貴方達に名前は?
私達に名前はありません。普通はないのです
アノン
アノン
そうなの?それは呼び名に困る……て、事で君達に名前つける!幹部として3人くらい先に来て欲しい!
ならば私達が
アノン
アノン
ん〜右からユキノ、ユノ、セツナでどう!?
ユキノ
ユキノ
ありがとうございます
ユノ
ユノ
ありがとうございます……
セツナ
セツナ
ありがとうございます!!
すいません。リムルと会うまで飛ばします。
それまでのまとめ

他種族(悪魔(ウルティマ)、紅狐族、雪姫族、魔女)を仲間にした

ウルティマに誘われて魔王になった(ミリムと戦った)

村が街になり国となった
アノン
アノン
ねーねー
ユキノ
ユキノ
なんでしょう
アノン
アノン
少しの間ユキノがこの国まとめてくれない?私出かけてくる
セツナ
セツナ
それなら私が護衛します!!
アノン
アノン
いや、マナリに護衛は頼むよ
セツナ
セツナ
何故ですか?
アノン
アノン
ホウキで空飛ぶためかな!
セツナ
セツナ
分かりました……
マナリ
マナリ
お呼びですかアノン様
アノン
アノン
ナイスタイミング!オークロードが発見されたから見てみようかなーって思って!
マナリ
マナリ
分かりました
アノン
アノン
空飛ぶホウキっていいね〜!
マナリ
マナリ
魔女はこれが基本ですよ?
アノン
アノン
そうなの!?いいな〜ん?あれじゃない?
アノン
アノン
試しに……フールウイング!



アノン
アノン
これ効いてる?
マナリ
マナリ
一応効いてはいますが……
アノン
アノン
!?!?
アノン
アノン
仲間を……
マナリ
マナリ
食べた……!?
アノン
アノン
マナリ
アノン
アノン
ここは一旦……ってリザードマン!?
アノン
アノン
オークロードとリザードマンか……少し面白そうじゃない?
マナリ
マナリ
ならばまだ空中で観察しておきますか?
アノン
アノン
そうね!
アノン
アノン
……ん?私達みたいに空飛んでる人?みたいなのがってわぁぁぁぁぁ!?
マナリ
マナリ
アノン様!?
アノン
アノン
痛すぎ……ってあ、
アノン
アノン
ヘルプミー!
マナリ
マナリ
ちょっとオークが多すぎて……
アノン
アノン
……あぁもう!私怒った!
アノン
アノン
深淵の氷結道ヴァージカルド・ゼロ!!
深淵の氷結道とは氷の超魔術。
三大超魔術の攻撃魔術その一。
極限まで圧縮された氷を前方に集中して放つ技である
アノン
アノン
マナリ!
マナリ
マナリ
分かってますよ!
マナリ
マナリ
てか自分で飛べるでしょう!?
アノン
アノン
だって〜
リムル
リムル
なぁ、お前味方か?
アノン
アノン
私達の事?
リムル
リムル
あぁ
アノン
アノン
うーん……私達初対面でしょ?中立じゃない?
リムル
リムル
そうか
アノン
アノン
……逆にあんたは味方なの?
リムル
リムル
さぁな
アノン
アノン
ん?あれ待ってマナリ見てよwヴェルドラこの人に食べられてるんだけどw
マナリ
マナリ
アノン様、この人は人間では無いかと
アノン
アノン
だよね〜それにしても親友食べられるのはちょっと私も黙ってられないな〜
アノン
アノン
オーク倒し終わったら対立しそうだね〜ま、楽しみにしておこうかな
リムル
リムル
ちょっと待て!俺がヴェルドラを食ったってなんで知ってるんだ!
アノン
アノン
……内緒?
アノン
アノン
ま、次会う時は戦の準備でもしてな
アノン
アノン
じゃあね
アノン
アノン
今のめっちゃかっこよくなかった!?
マナリ
マナリ
自分で言うのは良くないかと……
アノン
アノン
……はい

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