無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第2話

転校生2
月波 秀
月波 秀
はー、やっと午前の授業終わった...
午前の授業が終わり、今は昼休み。







何をしようか...


友達と校庭で遊ぶ?



寝る?



うーん...
暁 麗
暁 麗
月波さん?あの─
月波 秀
月波 秀
...っわっ!?
暁 麗
暁 麗
突然話しかけてしまってすみません。
あの、お願いがあるのですが...
月波 秀
月波 秀
お願い?
暁 麗
暁 麗
この学校の案内をしてほしいのです。
月波 秀
月波 秀
なーんだ、校内の案内か。
暁 麗
暁 麗
すみません...
隣でしたし、暇そうだったの─あ、なんでもありません...
月波 秀
月波 秀
( ̄▽ ̄ )ショックー
暁 麗
暁 麗
...くすっ
暁 麗
暁 麗
うふふっ。
月波 秀
月波 秀
なんだよー
暁 麗
暁 麗
面白い方ですね。
本当に。




こんな匂いなのも当然です。
月波 秀
月波 秀
暁 麗
暁 麗
いいえ、こちらの話ですので。
それより、あの、校内の案内を...
月波 秀
月波 秀
あ、そうだな。
なんかさっき、「匂い」とか言わなかったか?



─ま、いいや。
◆◆◆
暁 麗
暁 麗
ありがとうございました。
こんな昼休みギリギリまで案内させていただいて...
月波 秀
月波 秀
や、大丈夫だよ。
暁さんの言う通り、暇だったからね。
暁 麗
暁 麗
そうですか。
重ね重ねですが、ありがとうございますね。(*´▽`*)ニコッ
暁 麗
暁 麗
さぁ、午後の授業頑張りましょうね!
月波 秀
月波 秀
あ、そうだな。
キーンコーンカーンコーン...
月波 秀
月波 秀
やべっ!授業の準備してねぇっ!
あ、じゃあ一端話はここで...
暁 麗
暁 麗
えぇ、そうですね。
では。
俺は席に向かう彼女を後にし、授業の準備をしにいった。(ロッカーへ。)