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第9話

ほのぼのと。
◆◆◆次の日(in学校!)◆◆◆
月波 秀
月波 秀
っはよ...ふぁーあ(あくびをする)
昨日の月、凄く綺麗だったな...
魅入って遅くまでブラッドムーンを見続けちゃったなぁ...
お陰様で凄く眠い💤
暁 麗
暁 麗
おはようございます。月波さん。
月波 秀
月波 秀
おー、今日は早いね。なんかあったの?
暁さん、昨日は学校着くの遅かった気がしたからなぁー...
こんなこと聞く必要ないとは思うけど、気になるからな!
暁 麗
暁 麗
あ、昨日は...
そ、そのっ...学校への道に少々迷いまして...///
暁さんがそういいながらぽっと頬をあからめた。
暁さんも道に迷うんだな...
月波 秀
月波 秀
あっ、そのっ、ごめん...
気になっちゃって...
暁 麗
暁 麗
気にしなくて大丈夫ですよ。(*´▽`*)ニコッ
─またこの笑顔か...

やっぱり、どこか恐怖を感じさせている...
暁 麗
暁 麗
どうしたのですか( ・ω・)?
月波 秀
月波 秀
あ、なんでもない...
...なんだこの空気...
気まずっ!
ど、どうすれば...



そもそも俺一人で女子相手とか、ムリすぎるだろっ!?
月波 秀
月波 秀
ええぇとっ、そのっ、好きな食べ物とかってありますか??
やべ、変な質問しちゃった...
( ̄▽ ̄;)
暁 麗
暁 麗
たっ、食べ物、ですか?
それでしたら...トマトとか、ですかね...
ミネストローネとかも結構食べます!
月波 秀
月波 秀
あ、あぁごめん、こんな突然変な質問しちゃって...
やっぱ女子と二人だけは無理ッ!

誰か~来てくれぇ~(T_T)




モブ
モブ
おはよー、おっ、三番乗りッ!

お、なんだなんだー?
二人で何しちゃってんのさぁー?(。-∀-)ジー
月波 秀
月波 秀
なんもしてねぇよ!
俺はそういいながら、助けてくれと言う目で友達を見詰めた。
モブ
モブ
...ん、まぁ、それはそうと。

暁さん、俺もトークの中にいれてよ(^∇^)
...ナイス!

モブは俺の目で何がいいたいのか理解したらしく、サポートしてくれた。
暁 麗
暁 麗
トークですか...?

いいですよ?
...こうして俺達は、朝の休みが終わるまで、会話を続けたのであった。













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作者
緊急なお知らせ~!!!
作者
どうも~作者です!

モブ君ッ!
モブ
モブ
お、おう!
...って、なんですか?
作者
。:*・'☆※。.:*:・'°☆((╲(^-^ )
モブ
モブ
──ッわっ!?
青月 優
青月 優
えっ!?
モ、モブじゃなくなってる!?
どう言うことだ!?
作者
見てのとーり、君は名前と見た目が変わったのだ!
まぁ、変わったのはそれくらいで、秀とかの人間関係に変わりはないよ。
青月 優
青月 優
マジかっ!?超嬉しい!
作者
喜ばれても...
もともと出番そんな多くないと思ってた秀の友達が、バンバン出てくるからモブはちょっとな...って思っただけだよ!?
青月 優
青月 優
それでも嬉しいぜ!!
最高~ッ!
作者
もういいから!


─────────────────
             アオツキ ユウ
...ということで、モブ君は青月 優君となります。

また、秀君の紹介の部分と、秀君と優くんの関係が、『友達』から、『親友』へと変更いたしました。

突然になってしまって、申し訳ないです💧
計画性は大事ですね(T_T)...