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第13話

転校先で
作者
今回は麗ちゃん目線となります✨
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◆◆◆学校到着後◆◆◆
暁 麗
暁 麗
はぁ...
さっきは驚いた。

突然隣の席である月波さんに出会ってしまったんだもの。

驚いてその場を離れてしまった...

口もとに血がついているなんて言われたら...どうすればいいかなんてわからない。
暁 麗
暁 麗
月波さんて、関わりづらい...
それでも、月波さんは始めに会った時から気になっていた。

素敵な香りもするし...

そう、とってもあま~い香り...




・・
人間には感じ取れないものだけれど。
暁 麗
暁 麗
時間はまだあるから、読書でもしようかしら。
私は朝の時間が後どのくらいあるのかを確認し、机から本を取り出して、読もうとした。

そしてその時──
夜神 瑠奈
夜神 瑠奈
こんにちはっ!
暁 麗
暁 麗
っ!?
誰かが突然話しかけてきた。

誰──?
暁 麗
暁 麗
えっと...
夜神 瑠奈
夜神 瑠奈
...あっ!

突然話しかけちゃってごめんね!
転校してきてからすごーく気になってたの!

暁さんだよね?

      ヤガミ ルナ
私の名前は、夜神 瑠奈!
よろしくね!
何...この子...すごい勢いで話しかけてくる...

明るい性格だな...
暁 麗
暁 麗
...よ、よろしくおねがいします。
夜神、さん?
夜神 瑠奈
夜神 瑠奈
...もう!

そんなこっちこちな敬語じゃなくてもいいって!

普通に、タメ口でいいって!
私みたいな、ね?(゚∀゚*)
...

しょうがない...

落ち着かないとは思うけど...
暁 麗
暁 麗
わかりまし─

う、うん。

いいよ。
夜神 瑠奈
夜神 瑠奈
そうそう!
それで良いの!

...それでね、私、あなたと仲良くなりたいの!

友達にっ!
暁 麗
暁 麗
!?
友、達...





















友達?





















私が?





















・・・・・
あんなことをした私が、友達をまた作ってしまっていいの?
















.........
暁 麗
暁 麗
...
夜神 瑠奈
夜神 瑠奈
もしかして暁さん、あなた...
ドクン。







鼓動が早くなっていくのがわかった。
友達なんてやっぱり私には──
夜神 瑠奈
夜神 瑠奈
人見知り?
暁 麗
暁 麗
──えっ?
考えていたこととは違う返答に、私は変に疲れてしまった。
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作者
新キャラクター来ましたーーーー!

(^o^)ワーイ!
夜神 瑠奈
夜神 瑠奈
いえーい!
作者
後、小説につけていた🔞の事なのですが、必要がなさそうなのでとらせていただきます🙇