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2021/11/25

第4話

🐶が4匹。
あなたside
あの出来事から数日後。
莉犬から一通のL!NEが入った。
「今日メンバーが家に来るんだけど良いかな?」
俺は莉犬以外の人間は苦手だ。

過去の出来事があってから、人を信用出来なくなった。


『どうせまた裏切られる。』


そんな考えが脳から離れないのだ。
家に入れたくない。

そう思ったが、莉犬の初めての仲間だ。
俺が間違ったことをして迷惑をかける訳にはいかない。

俺は自分の考えを飲み込み、莉犬に

「飯、用意して待ってる。」

と送った。
すると、莉犬からはごめんというスタンプとありがとうというスタンプが送られてきた。
_赤暮@あかぐれ_   (なまえ)
赤暮(あかぐれ) あなた
莉犬が謝る必要なんてないのに。
俺がもう少し、しっかりしなければ。
俺は自分の両頬をたたき、料理を始めた。
どーも、作者です!!
見てください泣
ランキングに乗りました!!!!!!

めっちゃ嬉しい…泣
全て皆様のおかげです!!

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これからも更新頑張るので見てくださると嬉しいです!!
コメント💬も待ってます。(((
以上、作者でした!!