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2021/11/28

第5話

🐶が5匹。
莉犬side
俺はこの前、あなたに初めて歌い手メンバーに加入したいという意思を伝えた。
あなたからの反応はイマイチだったけど、

『やりたいことがあるならやれ。』
『俺は莉犬を支える。』

そう言ってくれた。
あなたは俺の大切な兄弟だ。

昔も今も。
俺はあなたの為にも、精一杯、取り組もうと決めた。
そんなメンバーたちと今日初めて顔を合わせる。
莉犬
ドキドキ
緊張が止まらない。

手汗が酷い。口から心臓が出てきそうだ。
1人でプルプル震えていると、誰かに肩を叩かれた。
?「もしかして君、莉犬くん?」
莉犬
え?
俺が後ろを振り向くと、
ななもり。
久しぶりだね。(ニコ
莉犬
ななもり。さん!!
ふらっと突然現れたこの人は、俺がすとぷりに入るきっかけとなった人だ。
ななもり。
みんなまだ来ないね。
莉犬
そうですね…
ほかのメンバーさんたちの話をしてななもり。さんと待っていた。