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第2話

2.学校




家を出てから約30分!学校に到着!






ウォヌ
ウォヌ
おっ、おはよ!
あなた

おはよう!ウォヌ!

ウォヌ
ウォヌ
相変わらず仲のいいことㅋㅋ
ウォヌ
ウォヌ
お前らほんとに付き合ってないの?
あなた

つ、付き合ってないよ!!💦

ウジ
ウジ
付き合ってるわけ無いだろ。ただの幼馴染だよ。
あなた

………

ウォヌ
ウォヌ
心)あ…あなた…死んだ顔してるㅋㅋ
ウジ
ウジ
何?
ウォヌ
ウォヌ
別に!早く行こうぜ。あなた!行くぞ!
あなた

あ…うん!

あなた

心)やっぱりいつでもウジにとって私はただの幼馴染なんだ…






〜教室〜





ウジ
ウジ
じゃあな。
ウォヌ
ウォヌ
おう。
あなた

じゃあね!ウジ👋

ウジ
ウジ
ん。




私達はウジだけクラスが違う。






なぜかって?





うちのクラスは頭の良さでクラスが変わる。







A〜Bは頭のいいクラス、かんたんに言うと…特進クラスっていうやつ?










そして、C〜Fが普通のクラス。









ウジは頭がいいの!







だからAクラス…







うちらは、Eクラス…







勉強頑張ってるんだけどな…







どうしてもウジと同じクラスになれなくて…











私とウォヌは一緒だから、悩みを聞いてもらってるんだ…





あなた

ウォヌや〜

ウォヌ
ウォヌ
何?今日はどした?
あなた

聞いた?私のことただの幼馴染だって…(´;ω;`)

ウォヌ
ウォヌ
あぁ…言ってたなそんなこと。
あなた

やっぱり、ウジは私のことなんとも思ってないんだ…

ウォヌ
ウォヌ
あっ!
ウォヌ
ウォヌ
ウジに冷たくしてみたら?
あなた

え?無理に決まってんじゃん。

ウォヌ
ウォヌ
返事はやㅋㅋ
あなた

え?逆になんでできるわけ?

あなた

毎日、愛しのウジを起こすのが私の日課なんだよ?それもなしとか、

あなた

ウジに冷たくするとかできるわけ無いじゃん…

ウォヌ
ウォヌ
どんだけだよㅋㅋ
あなた

朝から晩までウジの近くにいれるんだよ!

あなた

そのチャンスを自分から無駄にするなんて!

ウォヌ
ウォヌ
でも、当たり前のように近くにいるあなたがいきなりいなくなったらウジも少しは意識するんじゃないの?
あなた

そうかな?

ウォヌ
ウォヌ
ウジに気づいてもらうためだ!我慢しろ!
あなた

無理無理!!!












そんなこんなで放課後…








明日からウジに冷たくしろだって…






今日の夜からちょっとずつ意識しないとな…







ウォヌによれば、まず、









「ウジの近くにいるな。」








「朝、起こしに行くな。」











終いには「可愛いとか、かっこいいとか、あんまり言うな!」まで…










「かっこいい」は…思ってるけど、あんまりウジに言ったことないな…








「可愛い♡」は気づいたらウジに対していっつも言ってしまうワード…










考えただけで死にそう…







ほんとにこれでウジは私の気持ちに気づいてくれるのでしょうか…










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