プリ小説

第31話

#
ジョングクside
毎日朝起こしてくれるあなた。
毎日僕のわがままを聞いてくれるあなた。
毎日朝ご飯を作ってくれるあなた。
毎日僕が仕事から帰ってきた時にお疲れ様って言ってくれるあなた。








































でも今あなたはいない___









僕が悪いんだ。
僕がご飯誘われて行ったのが悪いんだ…
もう少し警戒して行くべきだった
でもあなたを傷つけてしまった僕にはもうあなたの隣にいる資格なんてないのかもしれない…
毎日カトクや電話をするけれど既読すらつかないし、電話も出てくれない
このままあなたを失ってしまうのかな__?
僕の大好きなあなた…











'' 僕達がおばあちゃん、おじいちゃんになってもずっと一緒にいようね ''


'' うん!! ''









そう約束したのに…
あなたがいなくなったら僕はもう生きてけない










お願いだから戻ってきて__
毎日そう思いながら生活していた
でもあなたがいなくなって数日
僕の心にはすっぽりと大きな穴が空いたようだ
なんか他のことを考えようと思ってテレビをつけると
僕の熱愛報道が出ていた
じょんぐく
じょんぐく
まだやってるのか…
違うのに
ただご飯食べに行きませんかって誘われたから行っただけなのに…
どうしてこんな事になっちゃったんだろう
僕は嫌になってチャンネルを変えようとすると…
テレビから聞こえた声が耳に入った






















































,







じょんぐく
じょんぐく
ジミニヒョンが熱愛?
じょんぐく
じょんぐく
そ、そんなわけ。。。あのジミニヒョンが?
それだけでもすごく驚いたのに
その後に出てきた写真を見て僕はさらに驚いた

























































,
じょんぐく
じょんぐく
あなた…
じょんぐく
じょんぐく
嘘でしょ?
じょんぐく
じょんぐく
嘘だ
じょんぐく
じょんぐく
こんなの嘘だ…
じょんぐく
じょんぐく
ねぇ誰か嘘って言ってよ…
じょんぐく
じょんぐく
誰でもいいから…
じょんぐく
じょんぐく
''  嘘って言ってくれ…  ''
でもこんなとこでメソメソしてちゃダメだ…
多分あなたもジミニヒョンの家にいるんだろう…
明日ジミニヒョンの家に行こう___
next___

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ぐぅの助(3)
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