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第1話

メール
(名前)
ん…?何これ?
今日は日曜日。明日から始まる憂鬱な学校から目をそらすために 二次元はうってつけ。
そうして今日もPCと睨めっこしていたら一件の通知音が鳴った。
(名前)
メールだ…。
こんな深夜に誰から…?
開くをクリックすると大きく不気味に文字が浮かび上がった。
(名前)
おめでとうございます。当選しました…?
その後に綴られた文字はあまりにも非現実的的で、静かにPCを閉じた。