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第35話

34.
ミナ
ミナ
先生すみません、それって普通に
デートなのではないでしょうか?
ミナが眼鏡を上げながら挙手のポーズをとる
あなた
あなた
先生って、、てかその眼鏡なに?
ミナ
ミナ
あ、コレは伊達、なんか鞄に入ってた
ポイっと鞄に伊達メガネを投げ込む。


ミナ
ミナ
話戻すけど、、
それデートだよね?
あなた
あなた
えっ
ミナ
ミナ
遠出してお弁当食べて、、
抱きしめられるなんて
デート以外の何者でもないよね?
あなた
あなた
いや、抱きしめられたワケじゃ、、
ミナ
ミナ
いや、もうこれで抱きしめポイント2ですから、
こないだ聞いたアトリエのやついれて2ポイント獲得です。
あなた
あなた
、、ポイント貯まったらどうなるの?
ミナ
ミナ
3ポイントでキスと交換です。
あなた
あなた
ははっ
なにそれ
ミナ
ミナ
、、なんでそれで付き合おうにならないのかな?
あなた
あなた
いや、それは私のこと恋愛的に好きじゃないだろうし、、
もし仮に好きだとしても彼はアイドルだし、、?


それはもう仮説の仮説の仮説すぎる話だけど。
ミナ
ミナ
うーん、、
ピリさんってば生まれながらの女たらしなのかな、、?
あなた
あなた
いや、、そんな、、
ミナ
ミナ
あぁ!
どっちかっていうと生まれながらの人たらし
って感じ
たしかに、、

あのかわいさ、カッコ良さに 
性格はとっても優しいし
老若男女問わず魅了されちゃうかも。


人たらし、うん、なるほど。


そんな彼に私が惚れちゃうのはある意味仕方ないことなのかもしれない。


ブー、ブー、ブー、、
ミナ
ミナ
あ、ごめん電話
ミナが電話にでる
ミナ
ミナ
あぁ、うん、あぁ、明日のやつね、、
え?えー、、まいったな、、
何かあったのだろうか


ミナと目があう


ミナ
ミナ
あ、大丈夫、オッケー!
なんとかなる〜、はーい!
電話を切り、ミナがクネっとした感じでこちらをみつめる
ミナ
ミナ
あなたちゃん、、
、、ちょっとお願いがあるの、、💗
あなた
あなた
な、なに?









ガヤガヤ


あなた
あなた
ちょっと、これって、、
ミナ
ミナ
、、ん?食事会。
コソコソとミナと会話する


放課後、場所は若者に人気のカフェ


隣にはミナの他校の女友達


前には、、3人の制服を着た男の子。





明日の放課後空いていると答えると

放課後になりミナがいきなりメイク道具とヘアアイロンを持ってきた。



訳もわからずメイクされ、髪を巻かれる





あなた
あなた
ねぇ、どうしたの?
ミナ
ミナ
うんうん、とりあえず時間ない
そう言ってミナは器用に自分の髪も巻いていく。
ミナ
ミナ
あ、スカートも短くしとこう!
大丈夫、男はケバい女が好きじゃないから!
そういわれて訳もわからず着いてきた。

そしたらこのメンバーだ、いくらのわたしでも気づく。
あなた
あなた
ちょ、ちょっとお手洗いに、、
ミナ、ついてきて!!
がっとミナの腕を掴み連れて行った。