無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第26話

25.
あなた
あなた
って納得できるかーい!!
一人になった部屋で勢いよく叫んだ



いや、何?
応援のハグって


そんなのある?
応援のハグって


いや、あるだろうけど
応援のハグ


だってハグじゃん!!



ハグはハグじゃん!

抱擁ほうようじゃん!

抱擁とは
『親愛の情をもって、だきかかえること。だきしめて愛撫すること。』

あなた
あなた
意味やばい!
スマホを片手に一人叫ぶ


とりあえず今の私のキャラ崩壊やばいな、、












あの時何がどうなったんだっけ、、


確か優しいリクスに涙がこぼれて、、



そしたら、、

あなた
あなた
急に抱きしめられて、、
応援のハグとか言って、、
それから、彼は普段と何も変わらなくて


少しおしゃべりして普通にバイバイした



またしばらく忙しくなるって言ってたから
しばらくは会えないんだろうな、、








リクスにとっては応援の軽いハグだったかもしれないけど、、


家族とか以外の男の人から抱きしめられるなんて
初めてで


それが好きなリクスで




恥ずかしさと





嬉しさと   





なんとも思われてない虚しさと、、









あなた
あなた
なんか
頭痛くなってきた、、
これ以上考えても無駄と思ったのでシャワーを浴びて寝ることにした


あなた
あなた
明日ミナに相談しよう、、