無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

第四話
鈴音 愛蘭
なん、で今、ッ
音葉響
ごめん、困らせるつもりはないけど
音葉響
愛蘭は俺のこと、嫌い?
鈴音 愛蘭
嫌いなんかじゃ、、
嫌いなんかじゃない
そんなのもちろん...
鈴音 愛蘭
だいすき、だよっ...
鈴音 愛蘭
だって、、
この歌も、

この歌詞も全部、、
鈴音 愛蘭
響のこと、想ってた...ずっと...!
鈴音 愛蘭
私なんかじゃ、釣り合わないって知ってたのに、
鈴音 愛蘭
ずっと、大好きでした、、っ
音葉響
じゃあ、
音葉響
もう、“不協和音ディソナンス”じゃないよね?
鈴音 愛蘭
、、うんっ
鈴音 愛蘭
これからは、ちゃんと響かせられるよ、
鈴音 愛蘭
私たちの音色。
音葉響
文化祭、頑張ろうな
鈴音 愛蘭
うん!


我ながらカッコつけた言い方だと思ってた
ただの片想いなのに、ディソナンスなんて


でも、
お互いに想い合ってて、でもすれ違って、ぶつかって


まるで、ほんとのディソナンスだ。