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第3話

第三話
その後、私と響は毎日のように練習をした。

歌声に添うように奏でられるギターのハーモニー

優しくて、切なくて、どこか力強くて
音葉響
ん、いいんじゃね
鈴音 愛蘭
うん、これで一応曲としては完成?
音葉響
よしっ

文化祭まで、あと一週間。

間に合ってよかった。

私たちが演奏するのは、有志ステージ
ダンス、漫才、歌...なんでもありなステージだ
鈴音 愛蘭
ねぇ、ほんとに私たち大丈夫かな、
音葉響
なんだよ、自信持てよ
鈴音 愛蘭
でも、、
音葉響
愛蘭は変わんねーな
鈴音 愛蘭
え?
音葉響
ちっさい頃から、ずっといじいじして
音葉響
俺がいないと何も出来やしない
鈴音 愛蘭
それって、、貶してるよね
音葉響
ううん、
音葉響
俺が隣にいないと、ダメってこと
は....?

隣に、って
鈴音 愛蘭
お、幼なじみだもん、ね
音葉響
、、ここまで言われてもわかんない?

まさかとは思うけど

それって___










音葉響
お前が好きだ、愛蘭。