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第2話

🐯 × 🐰


攻 : 🐰 受 : 🐯

R18 💖




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🐰 『 兄さん ~』


🐯 『なあにじょんぐが 、』




これは僕の恋人



綺麗な瞳に可愛い笑顔今でもたまに彫刻なんじゃないかと疑いたくなるほど綺麗な俺の恋人 。


四角い笑顔で笑いかけてくれるそんな俺の恋人は最近構ってくれない




🐰『兄さん僕の事どう思ってますか ?』



🐯『どうって 、 好きだけど ?』






何が 好きだけど だ 。


全く伝わってこない 、




🐰 『そうですか 。 』



🐯『ねえぐが ! 俺もって、!いつもみたいに言ってよ ?』




そう近づいてくる兄さん



🐰 『はぁ … 』




少しため息をついて兄さんから離れると少し寂しそうな瞳で見詰めてくる 、



🐯『むぅ …』



🐰『何が むぅ ですか 。』




🐯『ぐがは俺の事好きじゃないの ?』



🐰『そりゃこっちのセリフでしょ !?』




少し大きめの声で言うとビクッとする兄さん




🐯『んぇ ? 』




鈍感だ 。ほんとにおバカだ




🐰 『兄さんバカなんですか ?』




🐯『ば 、ばかってなんだよ !』




🐰『俺以外の他の兄さんの所行って媚び売ってんのはどこの誰ですか ?』




そうテヒョン兄さんの顎に手をかけてクイッとあげると目を逸らす





🐯 『べ 、 別に …』




🐰『別にとかいう問題じゃなくて』





🐯『僕 … です 』



🐰『ですよね ? 』



🐰『兄さんは俺の事好きじゃないんですか ?』




🐯 『好き 、 大好きです …』







🐰 『ならなんであんなに 、 』




🐯『じょんぐがに嫉妬させたかったんだよ…』



🐰 『 … っんえ?』



つい間の抜けたような声を出してしまった





🐯『いつも俺ばっかし嫉妬して、だったらぐがにもさせてやろうって … 思って』








🐰 『あぁもう 、 』




ちょびちょび話す恋人に優しくキスをする



🐯 『 … !?』



驚いた顔で見つめてくるもんだから可愛くて可愛くて 、




🐰 『そんな、 俺だって嫉妬してましたよそんな事わざわざしなくたっていいのに 。』





🐯 『ご 、 ごめんねぐが …』





🐰 『どこまで可愛いんですかあなたは 、んなにかわいいこと言われてほっとけるわけがないです 。 』


















そこから夜の営みが行われたのは言うまでもなさそうで 。



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   彪
彪
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