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第3話

満員電車の中で。
眠い。今日は、文化祭の準備があるから学校に行く時間が早い。私の通っている学校は電車で10駅。意外と遠い。
そして乗っている人もすごく多い。
痴漢もいるらしい。怖すぎ。
気を付けなきゃ。
あなた

あ、電車きた。

そして電車に乗った。
そこまでは、良かった。平和だった。
私は、人がいっぱいで座れなかったからつり革につかまって立っていた。
しばらくして電車が揺れた。
その時だった。誰かの手が太ももに当たった。
しかし人がいっぱいで誰がやっているかわからない。
もう一回電車が揺れて誰がやっているかわかった。
50代くらいのサラリーマンで片手にはスマホを持っている。
やだ。怖いよ。助けて。
??
お前何しとるん?
痴漢野郎
くそ!
??
おい!待てや!坂田!そっち行ったぞ!
??
まかせとけー!
え?助けてもらった?
そして痴漢は見事に捕まった。
??
君大丈夫?
あなた

あ、ありがとうございますっ

??
泣かんでなー。大丈夫やで。
この声安心する。泣いちゃうよ。
??
とりあえず降りよう。
そしてその人と電車を降りた。
まだ怖くて震えが止まらない。
??
大丈夫やで。
何回もそう言ってくれた。
震える背中をさすりながら。
駅員に、指示をされ別室に移動した。
駅員
お名前と通ってらっしゃる学校は?
あなた

……

??
言っても平気やで。
駅員
君は?
??
俺は折原センラです。
へ?いまセンラって?
あなた

え?もしかして歌い手のセンラさんですか?

センラ
センラ
そうやで。君がつけてるアクキーのセンラやで。
あなた

ほ、ほ、ほ、本当ですか?

そうです。私はセンラーです!
センラ
センラ
と、とりあえず落ち着いてや。
名前と学校を。
あなた

私はあなたです。

駅員
ありがとうございます。
そのあと色々聞かれて帰っていいと言われた。
センラ
センラ
家どこや?送ってくで。
あなた

ありがとうございます!

センラ
センラ
やっぱりや。
あなた

?????

センラ
センラ
笑ってた方が可愛いやん。
あなた

えっ!そうですか?

センラ
センラ
そうやで
あなた

嬉しすぎる

センラ
センラ
そんなこと言われたらこっちも嬉しいで
そんな幸せな会話をずっとしていたが、家の前についてしまった。
センラ
センラ
マンションなんやね。
あなた

は、はい

センラ
センラ
なん号室?
あなた

903号室です。

センラ
センラ
そうなんやー。
センラ
センラ
じゃあ俺はここで。
あなた

ありがとうございました

センラ
センラ
もしかして寂しいん?
あなた

そりゃあ寂しいです。 
どちらかと言うと怖いです。

センラ
センラ
もー!しょうがない!部屋まで行くで!
あなた

実は私、親がずっと海外にいて家で一人なんですよ。

その瞬間。
ぎゅ
あなた

え?センラさん?

センラ
センラ
寂しかったやんな。
暖かい。また涙が。
あなた

さっ、寂しかったんっですっ。

センラ
センラ
これからは、俺がいるから大丈夫やで。
あなた

えっ?どっ、どういうことっ?

センラ
センラ
人生かけて守ります。付き合って下さい。
告白?そりゃあ!
あなた

も、もちろんです!

そして楽しい日常がスタートしました!
♩♪♫♬♩♪♫♬♩♪♫♬♩♪♫♬♩♪♫♬
作者
何か最後無理やりだなぁ。
うらたぬき
うらたぬき
確かに
作者
まぁいいや
あほの坂田
あほの坂田
いいの?!
作者
うん
作者
そういえばGWですね!
作者は旅行に行ってきます!
志麻
志麻
どこいくの?
作者
金沢です☆
センラ
センラ
へーー
作者
も、もう終わりにしましょう!
みんな
お疲れ!

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