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第28話

#27
楽しみすぎて眠れなかったので服を選んでいた。
吉田○○
さすがに女子っぽいのなんか持ってへんしー似合わんからスポーティしかないですねぇ…
悩んだ結果、頑張って買ったSupremeのトレーナーに短パンでスニーカーになった。
吉田○○
まぁこれが1番私っぽい!
それでも寝れないもんだから今度は髪型を決めだした。
けどそんなのポニーテールぐらいしかできないわけで…
その後も色々決めたり準備したりするけど全然寝れないからついにはみんなと会った時のイメトレさえし始めた。
その時にスマホがなった。
吉田○○
「もしもし?」
奏多
「もしもし、俺奏多」
吉田○○
「奏多!?久しぶりやねぇ」
奏多
「うん。最近テレビでてるやん」
吉田○○
「ありがたいことにね!!」
吉田○○
「今は高二なんだっけ?」
奏多
「そうだよ笑てかあれ以来陣さんと仕事できたの?」
吉田○○
「できてないの!!!陣っていう人に会わないの!!」
奏多
「うーん…でも、まぁあなたの活躍テレビで見てくれてるんちゃう?」
吉田○○
「そうやとええんやけど…」
奏多
「笑笑」
吉田○○
「え、なんで笑ってんの!?」
奏多
「いや、相変わらずの関西弁やなーって笑東京行ってもあなたはあなたのままやなぁ笑安心した」
吉田○○
「なんか奏多と話してたらでちゃうんよなー」
奏多
「え、じゃあそっちではだしてへんの?」
吉田○○
「そりゃ気をつけてるわ!」
奏多
「えぇー関西弁のほうがええてー標準語のあなたなんて違和感しかないよ笑」
吉田○○
「悪かったねー」
奏多
「こんな時間に電話してもでるとか相変わらず笑」
吉田○○
「あ、聞いてよ!!あの、吉野北人様とLINE交換してしまって明日メンバーに会いに来ない?って誘われたの!!!」
奏多
「あ、だから寝れねーの?」
吉田○○
「そーだよ!!できることはやりきったんだよ!!」
奏多
「さすが笑」
吉田○○
「てか奏多はバスケ続けてるんだよねー」
奏多
「あぁーいちお副キャプテンやってるわー」
吉田○○
「なんか中学校がなつかしいなー」
奏多
「あなたなんかどうしてもキャプテンやりたくなくてやるなら転校するとかだだこねてたなー笑」
吉田○○
「恥ずかし笑」
奏多
「今はもうほんとにやってないん?」
吉田○○
「うん笑」
奏多
「…もういいん?」
吉田○○
「いいの!今は女優業が忙しいのです!笑」
奏多
「そっか笑え、待って!もう朝じゃん!」
吉田○○
「え、ほんとだ!」
奏多
「じゃあ学校あるからまたな!」
吉田○○
「うん!」
久々の奏多との電話はこっちで1人で頑張る私に元気をくれた。

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りょう
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