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第4話

#3
奏多
ほら
そう言って手を差し出してくれる奏多。
彼は男バスの副キャプテン。
吉田○○
ありがとう
手をかりて両足でたちあがろうとするけど
吉田○○
…っ……
膝が痛すぎる。
奏多
大丈夫か?ほら、乗りなよ。おんぶするから
そう言ってしゃがんでくれたから乗っといた。
吉田○○
ありがとう…重いからね
奏多
あなたで重かったから全員やばいから笑ちびなんだし
吉田○○
ひどい!154cmはちびじゃありません!!
奏多
十分ちびだ笑
吉田○○
…でか!!175cmなんてでかいんだわ!!
奏多
まだまだバスケやってたら俺よりでかいやつおるからのびなな
吉田○○
もう伸びるなちぢめ〜ちぢめ〜
奏多
ちょっと、なぞの呪いやめて笑笑
吉田○○
えへへっ
そのまま運んでもらっていすに座らせてもらった。
痛む左膝を見るとなんともないだろうと思って右膝に体重をかけながら立ち上がりジャンプしてみた。
すると
ブチッ
いそいで座った。
あとからだんだん痛みが増してくる。
さっきよりも強く膝を蹴られてしかも切れたような音が強く聞こえた。
奏多
あなた!?
奏多にも聞こえたらしい。
吉田○○
なんかやばい音したよね笑
奏多
…病院行った方がよくね?
吉田○○
うーん、まぁ部活終わるまで冷やしといて帰ってから考えるわ!
奏多
分かった
吉田○○
うん!
奏多
帰り道送ってく
吉田○○
ありがとう!
部活が終わってから膝を見るとひどくはれていた。
吉田○○
(あら、ひどいあおたんだわ…)
そう思っていた。
奏多に支えてもらいながら着替えを済ませてチャリ置き場に向かった。
奏多は待っとけって言ったけど送ってもらうのにそんなわけには行かない!
いつもはこの後練習したりするんだけど今日はさすがに休む。
奏多
はい、後ろ乗れる?
吉田○○
乗れるわ!
息巻いてみたものの足が届きませんでした。
奏多
はい、のっててくださいねー
奏多に赤ちゃんみたいに抱っこされて乗る私。
吉田○○
どーもありがとうございますー
大人しく乗っといた。
奏多
じゃあちゃんとつかんでてくださいねー
奏多
落ちても責任とりませーん
吉田○○
いや、とってください笑
奏多
はーい、出発進行ー!
吉田○○
しんこうー!
奏多は私をチャリにのせると歩いて押してくれた。
意外と優しいんだよな。
LDHのこととか話してたらあっという間に家だった。

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りょう
りょう
よろしくお願いします! ファンマ:🌈🐷👊🐺 LDHが大好きです!! 好きな人⏬ GENERATIONS片寄涼太 THE RAMPAGE吉野北人・川村壱馬・藤原樹・長谷川慎 FANTASTICS佐藤大樹・木村慧人・中島颯太 劇団EXILE佐藤寛太 ー作品ー 自分の存在:連載中◀️代表作 出会えてよかった~面接~:完結 出会えてよかった~メール~:完結 星空:完結 いつか…:完結 大切な人:連載中 最後の記憶の私、笑ってますか:連載中 亀更新だし意味わからないところもあると思いますが読んでもらえたら嬉しいです! みなさんからのコメントがすごく嬉しいです! いつもありがとうございます!
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