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第19話

#18
奏多に支えられながら荷物を置いているギャラリーに行った。
さっきの陣さんの声を思い出して見回すけれど知っている人ばかりだった。
吉田○○
…ねぇ奏多?陣さんいなかった?
奏多
いや、俺知らんし笑
吉田○○
あ、そっか笑
吉田○○
なんかほくちゃんの声に似てるの!
奏多
うーん…
吉田○○
最後のフリースローでボールを放す瞬間にあなたちゃん、絶対勝てるよって声!
奏多
あ、いたね!!
吉田○○
顔みた??
奏多
いや、あなたに集中してて
吉田○○
そっか…
まぁ陣さんがここに来るわけないしね。
そしてみんなのアップを見て準々決勝をベンチで応援していた。
第4Qの残り1分でダブルスコアの点差をつけられていた。
だからざっきーは最後の思い出に私をだしてくれた。
私は走れないからオフェンス側でずっと立っていた。
残り5秒でパスがきて、最後のスリーポイントを決められた。
終わって応援してくれた人に挨拶に行った。
咲「応援ありがとうございました!」
全員
ありがとうございました!
応援「お疲れさまー!!」
応援「いい試合だったよー!!」
目からは涙があふれだした。
奏多
あなた、お疲れさま
吉田○○
ありがとう…
奏多におんぶされて荷物を置いているところまで戻った。
ざっきー
お疲れさま、ホテルに帰ったらミーティングしようか
全員
はい
会場を片付けてみんなでホテルに帰った。
7時半集合と言われた。
だからあと30分くらい時間がある。
陣さんに試合の報告しよう。
プルルルッ
いつも通り留守番電話に言葉を残そうとしていた。

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りょう
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