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第11話

#10
ー過去ー
女子1「お前まじうざいんだけど」
ある女の子がたくさんの女の子に囲まれていじめられていた。
吉田○○
どーしたの!?
気づけば間に入っていた。
女子1「あなた、どいて。こいつはくそだよ」
吉田○○
なにしたの?
女子2「うちらの彼氏にうちらにいじめられてるって嘘ついたんだよ!それで別れさせられたの何人いると思うの?」
吉田○○
うーん、それほんとなん?
噂の子「そんなこと言ってませぇん」
あら、この子は噂の嘘つきなぶりっ子か…
吉田○○
そっか。あんな、もし言ったとしてそんなこと信じて別れてって言ってくるようなくそ男と別れて正解だと思うよ!やけどこんな大人数で1人を囲うのは下手したらいじめって言われかねんから交代交代で1対1でいこう!
吉田○○
そんで言ってないけど言ったって言われるのはなんかその彼氏さんを勘違いさせたんかもしれんし、言ってないならみんなのこと嫌いと違うやろ?
噂の子「あたりまえ」
吉田○○
じゃあ今から仲良くなって誤解とこう!
噂の子「うん」
吉田○○
よし、じゃあ仲直りのしるしでみんなでバスケしよう!
女子3「なんでやねん!笑」
吉田○○
え、バスケしたいからや!
女子4「はい、あなたのやりたいことみんなにやらせようとしてるだけでーす笑」
吉田○○
ばれたかー笑
全員
笑笑
もうここで解決したと思ってた。
今日は寄らなければならないところがあって放課後練習をせずに帰った。
用事を終えて帰ろうとするとさっきの女の子が歩いていた。
噂の子「なんなんあなたってやつ!調子乗んなくそが」
私の悪口言われてた。
吉田○○
(独り言がえらいでかい子や)
きまづいのでどこかで時間をつぶして帰る時間をずらそうと方向転換した時だった。
スマホに夢中で車に気づいてなかったみたい。
吉田○○
あかん!!
夢中で走り出して手を引いていた。
今度は立場が入れ替わって私が車の前に飛び出た。
吉田○○
(あ、やばい、ひかれる…)
そう思った時だった。
奏多
あなた!!
腕を引かれて倒れ込んだ。
奏多
ばかあなた!!なにしてんねん!
奏多に助けられた。
吉田○○
いやぁ、ちょっとねぇ…
噂の子「奏多ぁ!」
奏多
あ…
奏多
…誰だっけ?
吉田○○
…え、知らないの?
奏多
…うん
吉田○○
…私も分かんないの
奏多
なんやそれ笑
吉田○○
奏多もな笑
その頃から奏多とは隣の家に住んでいて親も親友で私たちは幼なじみだった。
噂の子「…なんやねん、あいつ」
吉田○○
あ、じゃあ気をつけてね?また明日
噂の子「あ、うん!また明日ぁ」

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りょう
りょう
よろしくお願いします! ファンマ:🌈🐷👊🐺 LDHが大好きです!! 好きな人⏬ GENERATIONS片寄涼太 THE RAMPAGE吉野北人・川村壱馬・藤原樹・長谷川慎 FANTASTICS佐藤大樹・木村慧人・中島颯太 劇団EXILE佐藤寛太 ー作品ー 自分の存在:連載中◀️代表作 出会えてよかった~面接~:完結 出会えてよかった~メール~:完結 星空:完結 いつか…:完結 大切な人:連載中 最後の記憶の私、笑ってますか:連載中 亀更新だし意味わからないところもあると思いますが読んでもらえたら嬉しいです! みなさんからのコメントがすごく嬉しいです! いつもありがとうございます!
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