学校に着いてから…
こまねがいない3人の時。
無視される。
返答はない。
1ヶ月経ったがあの3人が話しかけてくれることも、遊びに誘うこともLINEすることもなくなった。そんなある日の帰り道
家に帰って…
鏡をふと見る…
そこには鏡なのに自分を写さない。
鏡の奥の自分が写っている。みんなでワイワイしてて何をしてても楽しそう…私も元々はああだったのにないつからだろうね、人を信用出来なくなったの
今。何がしたいのか、何をすべきなのか全て忘れて復讐だけが頭の中にあった。
月日が経ってあとちょうど100日で、今年の3年生が卒業するくらいの時になった
この時のこまねはもう虐められていたがそんなことは眼中になく復讐だけを考えていた
どっかに行く時。とても笑っていた、その笑顔はあの鏡で見た時の楽しそうな自分みたいな笑顔じゃなかった
きっとなにか裏があるってことは誰でも築けるような漫画みたいなシーンだったと思う。周りから見たら
終わります!!!見てくれてありがとうございます!!ではばぁいんぬ〜














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。