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第4話

団長からのご褒美
卓アレです。BLです、苦手な方は
ご注意下さい

ーーーーーーーー

アレックス「ふぅ、依頼完了っと!」

俺はアレックス、デモエナのギルド団員だ。
たった今、とある依頼を完了してギルドに
帰ってきた所だぜ!

卓郎「おつかれ、アレックス。」

こいつは喜多川卓郎、俺達の団長だ、
元々日本人だったが、交通事故で、亡くなり、
デモエナに転生したらしい。にしてもただの
人間が今じゃ団長だなんてすげぇよな。
なんて言ってる内に卓郎がなんか俺に
近づいて来たんだけど、ってか顔近っ!?

卓郎「だいぶ、疲れてるんじゃないかい?
良く頑張ったね❤️団長として、君に
なんかご褒美をあげなきゃだね♪」

チュッ❤️

アレックス「!!」

え、な、何?今のキ、キス!?いやいや!
男が男にキスっておかしくない!?普通
男女でするものでしょ!!

アレックス「た、卓郎!いきなり何すんだよ!」

卓郎「嫌だったかい?」

アレックス「え....いや、そういう訳じゃ....
じゃなくて、男同士でキスなんておかしいだろ!」

卓郎「愛に性別は関係ないよ?」

愛って何よ!?卓郎まさかお前同性愛者
だったのかよ!?まさかのカミングアウト
で腰抜かすわ!てか、卓郎の吐息ずっと
俺の顔に当たってるわ!俺、ちょっと
ドキドキしちゃった....って何言ってんだろ俺。

アレックス「な、なぁ、さっきから
息が顔に当たってるんだけど。」

卓郎「もしかして、勃った?」

アレックス「話聞いて!?」

卓郎「じゃあ、僕の部屋に来てよ。」

アレックス「はぁぁぁぁぁ!!!?」

卓郎「いやかい?」

アレックス「何始めようとしてんだよ!
絶対いやらしい事すんだろ!」

卓郎「なんだ、やっぱり....。」

アレックス「わぁぁぁ!今のは忘れてくれ!
頼むからぁぁ!!」

卓郎「仕方ないな.....さぁ、部屋においで。」

アレックス「やめろぉぉ!!」




で、結局、卓郎の部屋に連れ出された俺は
一体何されんだ.....?((((;゚Д゚)))))))

アレックス「な、なぁ、卓郎、一体
何すんだ?」

卓郎「え?やだなぁ、ご褒美をあげるって
言ってるじゃないか?」

そう言って卓郎はジリジリと近づき、
距離を詰める。やばいやばい、これってアレか?
BLってやつだろ?(´・ω・`)

卓郎「目を閉じて」

アレックス「え?」

卓郎「いいから」

俺は言われるがままに目を閉じる。すると、
唇に柔らかいものが張り付いた感じが
した。恐る恐る目を開けると、卓郎の唇が
が俺の唇を吸いつけていた。

アレックス「(ちょ、なんで俺卓郎と
またキスしてんの!?)」

卓郎はそのまま俺のズボンの中を探り出し、
硬くなったモノを優しく撫で回す。

アレックス「あっ///」

卓郎「可愛いなぁ」

怪しい笑顔で俺のズボンを下着ごと
そのまま脱がしてベッドに押し倒す。もう
何がなんだかわかんねーな.......

卓郎「じゃあ早速、このローションで
ならすよ❤️痛くない、寧ろ気持ちいいよ❤️」

ズブッ

アレックス「ああぁあぁぁあんぁあ///
い、いきなり、何、すん、だ、んあぁ!!」

いきなり俺の尻穴にローションをカプセルごと
打ち込みやがった!あ、でも、気持ちいいぃ///

ゴポゴポ

どんどんアナルに液体が流れ込んでくる、
なんか浣腸みたいでやだなぁ。

ジュポッ

アレックス「あぁ......///」

卓郎「これで挿入る事ができる」

そう言って卓郎はズボンを脱いで、卓郎の
息子を手に取った。......え、ちょっとそれ、
本当に入れるの!?怖い怖い怖い!

ズブッ

アレックス「あぁあぁぁあぁあぁぁ!!」

卓郎「......ん、キツいな」

部屋中にいやらしい水音が響く、外に
聞こえてないよな?これ

パン パン パン

アレックス「あ、い、やぁ、んぁ、はぁぁ」

卓郎「可愛いなぁ」

アレックス「お、れは、かわい、くなんかねぇ!」

卓郎「いや、凄く可愛いよ❤️」

パンパンパン

アレックス「この!ままじゃ!俺、へんにな、
ちゃうか、ら、やめ、て!」

卓郎「いいじゃないか、最高に愛らしい僕の
アレックス、このまま快楽に溺れてしまえ!」

パンパンパンパンパンパン

アレックス「くはっ、やぁ、やぁぁ!
んあぁぁあぁああぁあ!!」

ビュルルルルルルル!

卓郎「......イク....!」

ドクドクドクドクドクドクドクドク

俺がイクと、卓郎も、俺のナカに大量の精液を
流し込み、ペニスを引き抜いた。

卓郎「ふふっ、他には渡さない、君は
僕だけのものだからね......!」

アレックス「.......はぁ、はぁ.....(怖かった)」

ーーーーーーーーーー


グレイ「何?アレックスが腰を痛めて
今日は休むだと?」

卓郎「ああ」

レナード「一体何故?」

卓郎「さあ?」

アロエ「腰が痛いってまさか、いや、そない
はずないわな!あいつ、すぐに無茶しちゃるし、
無理もあらへんやろ!」

ーーーーーーーーーー

アレックス「あの、クソ団長.....!」


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CYABASIRA
CYABASIRA
どうもCYABASIRAです!ゲームと漫画を読むことが大好きです!神々の幻想郷がメイン なのですが、遂に完全しました‼️ 最後まで本当にありがとうございました‼️ あ、ちなみに僕は腐男子です(笑)
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