第4話

diyhルート
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2022/04/30 08:59
diyh ルート

※diが結婚していない設定

yh「だいちくんまだ〜? 早く来てくださいー 」



di「待ってあと5分ぐらいで着くから 」



yh「はーい、わかりました〜 」

di side
(今日ははじ飲み会の日。なんだけど俺は別の用事があって、遅れて参加することなっていた。ただ、はじめやようへいくんが何回か電話をかけてきて、早く来て〜というので嬉しさ半分仕方なさ半分の状態でようへいくん家に向かってる。まあ、嬉しさが若干上回ってるかな )

di「ようへいくんー。来たよー 」


yh「だいちくん、来たー! 」


ようへいは目を輝かせながらだいちに抱きつく。

di「ちょっ、ようへいくん……// てか酒くさっ! 」


hj「やっと御指名のだいちくん来ましたよー 」


tn「やふ先ずーっとだいちくんまだ〜って言ってたすもんね 」



tt「今日珍しく最初に酔っ払っちゃって歌ったり寝たり、ずっとこんな状態っすよ(笑) 」



mt「こんな早く酔うようへいくんはじめて見た気が…… 」



ti「ハイテンション先生って感じでした♪ 」


hj「てことでようへいくんはだいちくんに任せて我々は帰りますか! 」


tn・tt・mt・ti「はーい 」


di「えっ、帰んの? 俺来たばっかなんだけど…… 」



hj「もう夜も遅いし、それに…… 」



di「なに? 」



hj「まあ、とりあえずようへいくんよろしくね〜 」


そう言ってはじめ達はようへいの家を足早に出て行った。

di「本当にあの人ら帰ったわ…… 」


yh「んふふ、だいちくん来てくれた〜。嬉しい〜 」


di「ようへいくんとりあえず1回離し……// 」


yh「だいちくんこっち来て〜 」

ようへいはそう言いながら、だいちをなぜかテントの中へ案内する。

di「ようへいくんなんでテントの中…… 」


yh「だいちくんを 」


di「え? 」


yh「だいちくんを独り占めしたいって言ったらめんどくさいですかね……// 」


di「ようへいくんそれ……俺がのるのわかってて言ってるでしょ 」


yh「……かもしれないですね// 」


di「そーいう素直なとこ好きです 」

だいちはそう言いながらテントの中にいるお姫様に優しく口づけをした。











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