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第5話

目覚めの良い朝
(なまえ)
あなた
ん…ん〜
朝か…



久しぶりに深く眠れた気がする



伸びをして隣を見ると



まだ清川さんは眠っていた
(なまえ)
あなた
起こさなくて大丈夫だろうか…?
キヨ
キヨ
スゥ…スゥ…zzz
そういえば時間……



あっ( ๑"・・)ヤバイ...



私はそっと抜け出して朝食を済ませ



清川さん宛に置き手紙を書いて鍵を置いて出た
チェーニ
チェーニ
現在7:20である
チェーニ
チェーニ
そんな時間にキヨさんが起きる訳ありませんよね?






〜キヨside〜

AM 10:00
キヨ
キヨ
( ̄□ヾ)ファ〜…
あれ?



久々に頭がすっきりしてる気がする…



眠気っていう眠気もない!



今日は頭回るかも!!



ってそういえば宮野さん…
キヨ
キヨ
いない…
流石に朝仕事行く人なのか?



やばい鍵とかどうしたらいいんだろ…



俺はとりあえず着替えて置き手紙を見つけたのでそれを読んでみた



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清川さんへ


私仕事なので先に出ます

何もお構い出来ずすみません

鍵はポストに入れておいてください

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キヨ
キヨ
うん…
いい人だなぁ



『何もお構い出来ず』…って



構ってもらうような関係でもない筈だけど…



今日も来ていい…のか?
キヨ
キヨ
ん?なんだこれ
もう1枚…
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今日もできれば同じ時間に

鍵開けておきます

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俺はこれを見て



今日も安眠できる!この人の隣でなら!



ラーヒーにも礼言わないとな



今日はレトさんとだし…



家帰ってる時間あるか



そういえば…俺のことわかってないっぽかったな



まあ騒がれるよりいいか



俺は着替えて置き手紙通りに鍵をかけてポストに入れ



家に向かって歩き始めた