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第19話

紅茶が無くなるまで
ガチャ
(なまえ)
あなた
はぁ…ただいまぁ
ん?
あれ…?



荷物まだある…



清川さんまだいるのかな?



私がそっと部屋を開けると
キヨ
キヨ
あ…
(なまえ)
あなた
Σ(っ'ヮ'c)
わお…まだ居たよ


びっくりだね!
キヨ
キヨ
すみません…ついさっき起きて…
(なまえ)
あなた
大丈夫ですよ
ちょっと驚きましたけど…
俯きがちな彼は頭が回らないようだ


少しそっとておこう
(なまえ)
あなた
紅茶入れますけど、なにか飲みますか?
キヨ
キヨ
この間と同じやつで
(なまえ)
あなた
はい
キヨ
キヨ
ッ!!!//////
赤面した彼に気づかないまま


私は紅茶を入れに行った


清川さんは朝仕事に行く人じゃないのかな?


それともただ単に今日はおやすみ…ってだけ?


私は仕事しないとなのでミルクティーマグカップに入れてテーブルへ


もうひとつは…
ガチャ
キヨ
キヨ
………
(なまえ)
あなた
飲めそうですか?
キヨ
キヨ
はい…
私がマグカップを渡した時


彼の手が震えていた


私は彼の傷の理由を聞かない


個人の話だし、触れられたくないと思う
(なまえ)
あなた
私、この部屋出たとこにいますからね
キヨ
キヨ
待って…!
(なまえ)
あなた
え?
キヨ
キヨ
あっえーっと…すみません…
もう少しいてもいいですか?
(なまえ)
あなた
その紅茶
キヨ
キヨ
え?
(なまえ)
あなた
その紅茶なくなるまでは、いて下さい
勿体ないので(*ˊ ˘ ˋ*)
キヨ
キヨ
ッ…!はい
彼の顔が私の一言で明るくなった


もしかして…


家族に追い出されでもしたのだろうか?


実家暮らしなら有り得ることかもしれない


でも確定ではないし


まあそこは考えても仕方ない


私の家は来ても瑞希だろうし、大丈夫かな?