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第16話

お互い様…?
(なまえ)
あなた
眠れる?
清川さんは



本人も驚いたようだが



涙をポロポロ流していた



ハンカチで拭いてあげる
キヨ
キヨ
(。  。`)コク
(なまえ)
あなた
(*-ω-)ヾ(・ω・*)よしよし
キヨ
キヨ
~~~//////!?!?
(なまえ)
あなた
Σ(´口`;)ハッ
あー私ったら弟にするみたいに!!!
(なまえ)
あなた
ごめんなさい子ども扱いして…
弟にこうしてたものですから…///
私のバカ!恥ずかしい///


大人の男の人になんて扱いを…


私が羞恥で耳まで暑くなっていることを感じながら手で顔を覆っていると




ポスッ


(なまえ)
あなた
………へ?
私の胸に彼が倒れてきた
キヨ
キヨ
……スッ…
すすり泣く声も聞こえる


私は彼の頭にそっと手を置き


ゆっくり撫でた


〜キヨside〜

俺何してんだ?


女の人の胸に顔うずめて…


でも頭痛い…涙止まんねぇ…


顔見られたくない…


そう思っていたら…


そっと頭を撫でられた


そんな経験あまりない俺は…


すごく心地よいと感じた


あわよくば催促したいくらいに…


背中ぽんぽんまでされて…


普通はあやされてる感じだから嫌なはずなのに…


全然嫌じゃなくて…

キヨ
キヨ
ん…
〜あなたside〜
(なまえ)
あなた
(少しは落ち着いた…かな?)
それはいいんだけど…


このままだと…


ソファにこの体制のまま寝ることに…なるのでは…
キヨ
キヨ
( ゚д゚)ハッ!
(なまえ)
あなた
Σわッฅ(*°ㅁ°*ฅ)
彼がハッとしていきなりガバッと起き上がった
キヨ
キヨ
すみません…俺…
取り乱して…
(なまえ)
あなた
いっいえ…私も子ども扱いしちゃいましたし…お互い様ってことで…
キヨ
キヨ
俺もう寝ます…
すみません手当てしてもらって…
(なまえ)
あなた
いいんですいいんです、私がやりたかったからしただけなので、寝ましょうか
キヨ
キヨ
はい
(なまえ)
あなた
おやすみなさい
来た時よりすっきりした顔をした彼の後についてベッドに入り、彼に背を向けて私は目を閉じた


あまり見られたくないだろうから