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第48話

伝えたいこと
(なまえ)
あなた
__♪__♬
キヨさんをピアノを引きながら待った


集まりもあるし、指は慣らしておくべき


何曲弾くか分かんないからね





ピンポーンッ





インターホンが鳴るが私には気づかない


ガチャ
キヨ
キヨ
あっいた…
(なまえ)
あなた
__♪___♪
キヨ
キヨ
あなた?
(なまえ)
あなた
(っ'ヮ'c)わっ
気づかなかった…


私夢中になるとだめだな…
(なまえ)
あなた
ごめん気づかなくて…私インターホンとかも気づかなくなっちゃうから…
キヨ
キヨ
好きなんだね…ピアノ
(なまえ)
あなた
うん…弾いてる時は頭空っぽにできるから…
キヨ
キヨ
(だからあの泣いてる時も…空っぽにしたくて弾いてたのか…)
(なまえ)
あなた
わっもう1時か…
キヨ
キヨ
ごめん待たせて…
(なまえ)
あなた
大丈夫、どうせキヨがいないと私眠れないから…
『大丈夫だよ?』と笑って返すと


彼の顔が少し寂しそうになる


私が笑うと最近そうだ…


私が…ちゃんと笑えてないのだろうか?


それとも…


ポスッ
(なまえ)
あなた
ん?
( 'ω')ノヨシヨシ
キヨ
キヨ
無理してない?
(なまえ)
あなた
してないよ?
キヨ
キヨ
なら…いいけど…
(なまえ)
あなた
あの…慣れてないからやめてほしい…かな?
キヨ
キヨ
どうしようかな〜
なんかデジャブ?


私頭撫でられるのなんて…



ザザッ



ほん…とう…



ザザッ



に…



あなた『ママぁ…ママぁあ…』(泣


(なまえ)
あなた
ママ
キヨ
キヨ
∑わッえっ!?あなたどうかした?
どっか痛い?
(なまえ)
あなた
え?……あ…
自分が涙を流していることに気づかなかった


おかしいな…


前はこんな風にならなかったのに…
(なまえ)
あなた
ごめんだいじょうぶ
気にしないで
キヨ
キヨ
でも…
私は袖で拭って彼の手を取り寝室へと誘導した
(なまえ)
あなた
ごめんねさっきは…でも自分でもびっくりしてるの…だから…
キヨ
キヨ
そう…
キヨさんの表情が一瞬柔らかくなった


だがホッとしたようには見えない


そのまま私達はベッドに入った
(なまえ)
あなた
どうかした?
キヨ
キヨ
本当に大丈夫?
(なまえ)
あなた
本当に大丈夫
キヨ
キヨ
ごめん…この間の見たら…なんか…
(なまえ)
あなた
無理もないよ…ごめんね、変に不安にさせて…
私はまた彼の頭を撫でる


弟にしてたみたいに
(なまえ)
あなた
ごめんね…
キヨ
キヨ
なぁあなた…
(なまえ)
あなた
ん?
キヨ
キヨ
俺たちって…どんな関係
(なまえ)
あなた
うーん…なんだろうね…友達にしては距離が近いし、ソフレにしては色々知ってるし…
キヨ
キヨ
あなたは…
(なまえ)
あなた
ん?
キヨ
キヨ
なんでもない…おやすみ
(なまえ)
あなた
うん…おやすみ
彼は私を帰すと言ってくれた…


でも私は…帰る自信がない


家族が快く迎えてくれる自信がない


私は…帰ってもいいのだろうか…