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第3話

なんだこれ
〜キヨside〜
(なまえ)
あなた
あの…私初めてなんですけど…
もうベッド入られます?
キヨ
キヨ
あっ…そうなんですか…?
俺も初めてで…風呂は入ってきたんですけど…
なんだこれ…



初めてそういう店の人呼んだ男と初出勤の女か?



にしても綺麗な人だな…




本当にこの人がソフレの相手…?



この後



『あっ私じゃなくて今ベッドで寝てる妹なんですぅ』



とかならないよな…?
(なまえ)
あなた
あっ私まだなんで入ってきて良いですか?ベッドはその部屋の奥なんで…
良ければ先に寝ててください
キヨ
キヨ
あっはい…
えぇやっぱりこの人なの?



こんな綺麗な子の隣で俺寝んの?



ムリムリムリ!



あっでも先に寝てればいいのか!
(なまえ)
あなた
あの…
キヨ
キヨ
はい?
(なまえ)
あなた
嫌ならいいんですけど…
名前…聞いても良いですか?
キヨ
キヨ
えっ
(なまえ)
あなた
あっごめんなさい
こういうの聞かないらしいんですけど…
流石に不便かな?と…
あーなるほど
キヨ
キヨ
いいですよ、流石に不便ですよねw
(なまえ)
あなた
宮野です、あっ下の名前も言った方が…
キヨ
キヨ
いやいいですよ、呼べれば…清川です
宮野さん…か…



いやぁ下の名前聞くべきだったかな〜



いやでも本当の苗字かわかんないし



俺も何馬鹿正直に『清川です』って名乗ってんだよ!



でも他に教えることないし…
(なまえ)
あなた
失礼します
キヨ
キヨ
はい…
本当にあの子なんだな…



でも超ド級のブスじゃなくて安心した



そもそも俺がソフレを探すきっかけになったのは







キヨ
キヨ
あー…ねむ…
ヒラ
ヒラ
キヨお疲れだね
目の下真っ黒〜
キヨ
キヨ
ほっとけ!
( ̄□ヾ)ファ〜
フジ
フジ
最近寝た?
キヨ
キヨ
うーん…
こーすけ
こーすけ
寝ないっていうのも手かもしれないけどさ…あんまり続けるとアレだぞ
フジ
フジ
まあそのうちぽっくり眠れるべ
キヨ
キヨ
ぽっくりってもう死んでんじゃねぇか!
こいつら全然心配してねぇよな…



でもマジで眠い…



でもいざ寝るってなると目が閉じない…



あーどうしちまったんだよ俺…



日が照りすぎて眠れないってタイプじゃねぇのに…



まあ理由はもう1つあるけど
ヒラ
ヒラ
じゃあキヨ…ソフレでも探してみる?
キヨ
キヨ
え?なに?セフr
ヒラ
ヒラ
ちがうちがうソフレ
『添い寝フレンド』
フジ
フジ
キヨはだめだよ
襲っちゃうもん
こーすけ
こーすけ
いやそんな都合よくかわいい子くるか
わかんないしさ、キヨがいいならやってみれば?試しに
キヨ
キヨ
うーん…








こーすけ『嫌だったら断るなり殴るなりして逃げ帰ってこいよ』



…ってこーすけは言ってたけどさ…



あんな綺麗な子だし



大丈夫だよな!



(;・ω・)ハッ!



あー見えてヤンデレとかだったら…



いや別に付き合うとかじゃねぇし?



添い寝するだけだしまあ大丈夫だろ



部屋すげぇ綺麗だし

キヨ
キヨ
とりあえず着替えるか
俺はそのまま彼女が指していた奥の寝室に向かい着替えることにした
キヨ
キヨ
すげぇダブルベッド…
あの子もしかして金持ちか?



いや結構普通に見えたけどな…



部屋パッと見だけど…
キヨ
キヨ
………
寝とくか…



彼女前にしたら眠れないとかだとやばいし



俺はベッドに入って目を閉じたが眠りにつくことはなかった…