プリ小説

第102話

お久しぶりの中学校
キュッキュッキュッ
体育館の床と靴が擦れて、特徴的な音が鳴る。
今日は午前中はオフ。
だから、私の中学校のダンス部を見学しに来た。
あ、ちゃんと先生の許可はもらってるからね!
私は中学生の時にダンス部に所属してた。
しかも、部長。
まあ、そのせいで人見知りになったのもある。
みんなが息を合わせて踊る。
私はこの感覚が好き。
音楽が終わったあと、私は自然と手を叩いていた。
花乃
みんなすごかったよ!
美紅
花乃部長!
部員
お久しぶりです!
花乃
現部長の美紅ちゃん、調子はどうですか?
美紅
ばっちりです!
花乃
よかった!
このまま見学しててもいいかな?
美紅
もちろんです!
ていうか、先輩も踊りませんか?
花乃
え、いいの?
美紅
ぜひ!
先輩のダンスは勉強になりますから!
花乃
ありがとうニコッ
じゃあ、お言葉に甘えて
♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*
花乃
ここはもうちょっと手を上げて
部員
こうですか?
花乃
そうそう!
いい感じだね!
部員
ありがとうございます!
花乃
いえいえ!
ダンスは努力するのが大事だから、頑張ってねニコッ
部員
はい!
美紅
先輩、なにか踊ってくれませんか?
花乃
OK!
なにがいいかな?
部員
はいはい!
「シンデレラガール」がいいです!
花乃
「シンデレラガール」ね
任せて!

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あかつき 。
あかつき 。
あかつき 。復活!!!! 加工大好きつきちゃだよ ♡♡♡ (( たま〜に加工載せるかもしれん(え) アイコン 、ヘッダー変えました 笑 (退会したはずなのにログインできたなんで???) (てかログインできたりできなかったりとかなんで???) ←
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