プリ小説

第68話

この子は天才なのでしょうか…←
紫耀side
花乃
紫耀ちゃんっ!
平野紫耀
ほえっ!?
はい、こんにちは。
平野ですっ。
ういらぶの撮影が終わったあと、花乃に話しかけられたんですけど。
「紫耀ちゃん」と呼ばれた!?
花乃
ほえっ!?って… 笑笑
平野紫耀
だって、急に紫耀ちゃんって呼ばれたから…
花乃
ごめんね
1回呼んでみたかったんだ 笑
なんだろ。
理由が可愛すぎる…♡
平野紫耀
それで、どうしたの?
花乃
えっとね、このあと仕事ないから一緒にボルダリング行きたいなぁ…って
平野紫耀
いいよ!
でも、やったことあるの?
花乃
ないっ!
平野紫耀
ないんかいっ!
花乃
ないけど…やってみたかったの!
だから、運動神経抜群の紫耀ちゃんに教えてもらおうと思って!
平野紫耀
よし、わかった!
行こう!
花乃
やったぁ!
一瞬で、笑顔になる花乃。
やっぱ、可愛い…♡
♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*
花乃
さあっ!
頑張っていきましょっ!
そう言って準備体操を始める花乃。
可愛い…♡←言い過ぎだよっ!
平野紫耀
花乃、1回登ってみて!
花乃
りょうかいっ!
壁にくっついている石に手をかけた花乃は、
花乃
ほっ!
さっさっと登ってしまった。
平野紫耀
え、上手くない!?
本当にやったことないの?
花乃
初めてだよ!
まじか…
この子は天才なのでしょうか…←
まあいいや。←いいんかいっ!
次にいこう。
平野紫耀
じゃあ次のレベルに行ってみよっ!
花乃
はーい!
その後初心者の花乃は上級者コースをクリアして、驚かれた。
本人は楽しんでたけどね。
これはすごいことなんですっ!
やっぱりこの子は天才ですね。←

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あかつき 。
あかつき 。
あかつき 。復活!!!! 加工大好きつきちゃだよ ♡♡♡ (( たま〜に加工載せるかもしれん(え) アイコン 、ヘッダー変えました 笑 (退会したはずなのにログインできたなんで???) (てかログインできたりできなかったりとかなんで???) ←
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