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第3話

日記 3


トントンの部屋の前に着いた。

右手の指の付け根の骨の部分でコンコンと、軽くドアを叩く。

㌧㌧「誰や」

『あなたです』

㌧㌧「なんや無能か、入れ」

と言われたのでドアを押して入る。

『_失礼します_』

と小声で言うと

㌧㌧「あぁ、書類か、ここに置いてけ。」

と、言われたがために、指示された通り書類を置くと、

㌧㌧「早く出て行け。無能と同じ空気なんて吸いたくもないんや」

と、続け様に言われた。

はいはい、わかってますよ

と心の中で呟いてトントンの部屋を後にした。




部屋に戻ると私はベッドにダイブした。

そして、私は疲れが溜まっていたのか、そのまま眠ってしまった。




『んっ…今何時だ…?』

時計の方に目をやると時計の針は6の数字と6と7の間を指していた。

『あっ、やばいもうご飯の時間だ』

と急いで部屋を出た。




食堂には数名はもう食堂に集まって、食事の準備をしていた。

少し手伝おうと思って、人数分の箸や皿を用意した。

準備しているとどうやら全員集まったようで、うるさかった。

ゾム「なぁシッマ、今日は寒いから温まるように沢山食べようや…!^_^」

コネシマ「ひっ…!」

ゾム「そうそう、大先生もや!」

鬱先生「えっ」

…どうやら食害が始まるらしい。

㌧㌧「みんな座ったか?それじゃ、いただきます。」

全員「いただきます。」

いただきますと、なんも心の中ではなんとも思わずに呟いた。

『部屋で食べてくるね』

と言い残して私はさっさとその場を離れた。

別にみんなが嫌いっていうわけではない。

だけどみんなが嫌がるかもしれないから、と言う思いで離れているだけだ。






部屋に着くと私はいつも書類をする椅子に座った。

『はぁ…』

特に意味を持たないため息をついた。


私は我々だ国の幹部になって、4、5年は経った。

確か、私は誕生日に我々だ国の幹部になったのだから、きっともうすぐ誕生日のはずだ。

だけど、どうしても自分の誕生日がわからなかった。

というよりも自分の生まれた年、年齢すらも分からなくなっていた。

『そういえば最近忙しかったからなぁ…』

自分の事を忘れるぐらい忙しかった。

そんな事をぼんやりと考えていると


【コンコン】

ーと、誰かが自分の部屋の扉をノックする音が聞こえた。

『は、はい!』

慌てて返事をした。

オスマン「あなたー?いるめう〜?」

どうやら扉をノックした人物はオスマンだった。

『あ!オスマンさん!いいよ、入ってください!』

と、言うと扉を開き、静かに閉めるオスマンの姿が映った。

オスマンが部屋に来ることは滅多に無いので、なんだろうと思った。

オスマン「りあ〜明日お茶会しないめう〜?」

どうやら、お茶会のお誘いだった。

『お茶会?いいですね!』

オスマン「明日来てくれるめうね!」

『うん!もちろんですよ!』

お茶会など、あまりやらなかったから楽しみになった。

オスマン「なら、明日中庭に来るめうよ〜!後、ひとらんもいるめうよ!」

ひとらんも参加するのか、良かった

『うん、ありがとうございます!』

オスマン「じゃ、おやすみめう〜」

『うん、おやすみなさい』

というとオスマンは部屋から出て行ってしまった。


ーーーーーーーーーーーー

どうも作者です。

投稿頻度が🐢のように恐ろしく遅いですね。

申し訳ありません。

ちょっと最近リアルで忙しくて。

頑張ります!

低浮上=あまりログインできてないという意味らしいです

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いちごと牛乳@低浮上
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アイコン変えました。 小説の表紙絵は、自分が書いているので無断転載はしておりません。後相互フォロは絶対します。
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