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第2話

日記 2
ひとらん視点


朝起きたら、雪が積もっていた。

この地域じゃあまり降らないから珍しい、のかな?

コネ「ひとらーん!雪遊びしようやー!(爆音)」

『え、あいいけど』

コネ「朝食食べ終わったら中庭に集合な!」

『うん、わかった。』

そこでふと、1つの提案が浮かんだ。


あなたを誘おう。

確か今日は休みだった気がする。

『あ、あのさコネシマ…』

コネ「ん?どうしたんや?」

『えっと…』

コネシマたちはあなたの事を無能って呼んでいる。

もしかしたら、一緒に雪遊びなんぞしたくないかもしれない。

『資料、終わらせたの?』

誤魔化すために、頭の中で考えていたこととは別の質問をしてしまった。

コネ「……(°▽°)」

うん、多分これ終わってない。

『…頑張ってね…』

少し気が出ない声を出した。


俺は、あなたの味方にもなれないで

ただ、無能と呼ばれてるあなたを見つめることしかできなくて


『ごめん…』



あなた視点


早めに雪遊びを終えて、部屋に行こうとした時

『あれ?コネシマ達だ…てか、グルッペンもいる…』

そう、私が早めに雪遊びを終えた理由、それは

コネシマが資料を押し付けてきたためだ。

休みの日でも、こんなことはよくある。

しかも彼等は中庭の入り出口の前で遊んでいた。

『やだな…』

あまり彼等の前に進むのは、気があまり入らなかった。



部屋に戻った。

あまり、明るいところは好まなくて、昼でもカーテンを締め切って電気は豆電球にしてある。

コネシマから受け取った資料はザッと数えて、30枚ぐらいあった。

『早く終わらせちゃお』


〜1時間後ぐらい〜


『終わった…よし、㌧㌧のところに出しに行こう』

そう言いながら、扉を開けて部屋に出た。

㌧㌧も私のことを無能と呼ぶ。

私に会うのは嫌かな、なんてことを考えてしまう。

『…』

そう考えると、足取りが重くなった。


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1話目よりも少し短いですね。

ちなみに1話目は2000文字入ってましたが、2話目は1000文字ですね。

後、1話目の方でも話した通り、一時的に設定を変更しました。

フォロワー限定から全体公開にしましたが、
また1週間後ぐらいにフォロワー設定に戻すつもりです。

よろしくお願いします。

後主はプリ小説ばりくそ初心者なので、通知溜まってたら嬉しいです。

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いちごと牛乳@低浮上
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アイコン変えました。 小説の表紙絵は、自分が書いているので無断転載はしておりません。後相互フォロは絶対します。
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