無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第4話

日記4

オスマンさんにそう言い告げると、私はベッドに直行

しなかった。

私は毎日、寝る前に必ずやる事がある。





『お待たせ、みんな』

そう言い放った先には我々だ国のすぐそばにある森に住んでる、動物達だった。

そう、私は毎日城をこっそり抜けては、この動物に会いに来ていた。


そして私は、動物と少し遊んだ後に直ぐそばにある木に登った。

『やっぱり、ここから見る景色は最高だねぇ』

私はこの木がお気に入りだった。

この木に登ると、まるでどこにも無いような、どこにでもある場所、世界が見えるような、
そんな気がした。


そして私は、息を吸った。


毎晩、私はこの木の上で独り、歌っている。

この馬鹿みたいな世界に。

月が一段と綺麗に見えるこの特等席で、私は静かに歌う。

月が私を照らしているようだった。



この歌は、昔誰かから貰った歌だった。

二人だけの、秘密の歌。





でも、今はまだ心の底でそっと、しまっておこう。

まだ、思い出したくもない。










そして、私は気づかなかったのだ。

この歌が誰かに見られていたのを。



まさか、ここで能力を持っている事をこの後知られるなんて事は知る由もなかった。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

作者です!

すみません、投稿できなくて…

端末ごと車に置いてきちゃいました☆

作者の方が無能だった(((

そして、これものすんごい短いね(((

急いで作ったから1000文字も行かなかった…

次から頑張る

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

いちごと牛乳@低浮上
いちごと牛乳@低浮上
アイコン変えました。 小説の表紙絵は、自分が書いているので無断転載はしておりません。後相互フォロは絶対します。
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る