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第3話

ジョシュアと彼女ちゃん
「あなた、はい」

そう言って温かいココアを彼女ちゃんに渡す彼は彼女ちゃんより年上の彼氏ジス。

『ありがとうオッパ 』

彼女ちゃんはあと少しでテストという壁に直面していて毎日勉強に専念している。


「たまには休んでもいいんだよ?」

『でも、今回範囲広いし難しいから⋯』

「そっか⋯でも無理しないでね」


数時間後⋯

「あなた勉強ばっかりで疲れない?少し休憩したら??」

『ごめん、ここの単元だけ⋯』

遠回しにバレバレなかまちょアピールにはとっくの前に気づいてる彼女ちゃん。


そして実は彼女ちゃん、テスト範囲の勉強は終わっている。
だから彼女ちゃんも今すぐにでも勉強投げ出してジスに甘えたいのだが

見てて面白いのでちょっと意地悪してるちょっと悪魔な彼女ちゃん。


「あなた⋯」

『どうしたの?』

「ほんとはテスト範囲勉強終わってるくせに⋯」

彼女ちゃんの嘘にはお見通しのジス

だけど
『まだ終わってないよ⋯?』

彼女ちゃん再犯。

「もうあなたのバカ。」

拗ねてどっか行っちゃうジス。


でも結局しょんぼりしてるジスが可哀想になってきたから

『ごめんオッパ、意地悪して』

「許さないもん」

『今日はずっとオッパといるからさ』

「ほんとに?」

『もう嘘つかないよㅋㅋ』

「じゃあ今日は1日あなた抱き締めて寝てる」

『そんな事でいいの?』

「あなたも俺もゆっくり休めるし」

『ふふっありがとうオッパ。』

拗ねた所は可愛かったけどやっぱり優しいなと感じた彼女ちゃんでした。

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はむ
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